リクルートホールディングス(6098)がまた年初来高値!

日本株

たかぼう保有のリクルートホールディングス(6098)が年初来高値を更新し,終値で+144円の3,413円となりました.

5年チャートです.出来高はそれほど目立つことはありません.

業績予想は次の通りです(リクルートHPより).通期決算発表が5月14日にありました.

業績は通期見通しを上回っていました.

2019年3月期通期決算概要は次の通りになっています.

増配を継続,と記載がありますが,増配を約束したわけではありません.

売り上げ収益とEBITDAの伸長です.見事な右肩上がり.なお,EBITDAとは,営業利益に非キャッシュ費用である減価償却費を足し戻したもので,簡便的な営業キャッシュ・フロー,あるいはキャッシュベースの利益と捉えることができます.

また,ガバナンス体制として,2021年6月までに取締役に少なくとも一人の女性取締役候補をいれるそうです.新しい上場基準を意識しているようです.しかし,女性を入れる必要があるとは,正直くだらない.ジェンダーフリーじゃないの?性別は関係ないんじゃなの?個々じゃないの?ジェンダーフリーを唱えている人はなぜ,女性をいれる,という性別を設けることに反対しないのでしょうか?

(財務方針-資本効率性)
ROE:15%目安

(財務方針-キャピタル・アロケーション)
1. 配当: 連結配当性向30%(2)を目安に中間・期末䛾年2回実施
2. 買収資金: HRテクノロジー事業を中心に資本投下
3. 自己株式取得: 市場環境及び財務状況䛾見通し等を踏まえ検討

2020年3月期 連結業績見通し:
・全て䛾セグメントが増収増益となり、連結で増収増益となる見込み
・調整後EBITDA: 2019年3月期実績を上回り、3,100億円~3,300億円となる見込み
・調整後EPS: 2019年3月期と比較して一桁台後半成長を目指す
・配当:2020年3月期 年間30.0円(予定): 中間15.0円、期末15.0円
とその通りになれば,増収増益申し分なしです.

100株で配当は3,000円(予想),株主優待はなし,配当利回りは3,000円/3,413円×100株=0.88%です.権利確定日は権利確定日は9月末日・3月末日で,中間配当があります.

PER:-倍
PBR:5.90倍
自己資本比率55.2%
ROE:19.35%
です.

継続保有です.

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