株価下落時のETF戦略

投資方法

たかぼうは株式投資をしてから,株の売買記録とともに,月に1回,貯金,預金等の残高記録をつけることで,資産管理をしていました.時価ではなく,株などは購入価格をエクセルでつけていました.これまでのエクセルの記録を見ると(若い頃から給料は薄給ながら増えていますが),資産の増え幅はほとんど変わっていませんでした.給料の増加とともに贅沢をしたためではなく,家庭を持ったからです.

昔の投資方法1),2)とは異なり,今は米国株ETFを主力とした高配当戦略をとっているので,昔思っていた”なぜ日本株は米国株より戻りが鈍いのか”,”なぜ米国株に振り回されるのか”,”なぜ外国人投資家の動向が・・・”,ということを気にすることが全くなくなりました.

1)投資方法の変遷(part1)

2)投資方法の変遷(part2)

たかぼうが選んだ米国株ETFによる高配当戦略は,たとえ配当王・貴族銘柄戦略やダウの犬戦略には負ける可能性がありますが,圧倒的に楽です.また,投資信託の再配当による効率よりは良くないですが,配当が四半期ごとに手にするため,リタイヤ後の生活のために投資信託売却の精神的なストレスが無く,特に大暴落が起きた際でも資産売却がないため,たとえ配当が減ろうとも,ある程度の生活防衛費の確保または年金があればストレスを感じにくいと思います.ただし,大暴落時にはリーマンショック時と同様にポートフォリオ見ない戦略に移行します.

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