米国株下落時の賢明な個人投資家の行動とは何だろうか?

投資方法

たかぼうはリスクとリターンを考え,米国株ETFを資産運用のメインとしています.たかぼうにとって高額な資金はリスクを極力抑えながらも,リターンを得たいと思っています.現在は米国株が下落していますが,HDVはあと200万円くらい,VDCは350万円くらい,VTIは350万円くらいの割合を追加することで,ひとまず目標とするポートフォリオが完成します.

世界経済は徐々に徐々に悪材料が増えてきました.ただ年末に急落しただけに,今後急落があるのか,だらだらと下げるのか下げ止まるのかはわかりません.しかしながら,長期投資を考えている個人投資家にとって,この下落時の買い増しした株は,将来は美味しい果実になる可能性が高いです.

(http://realtime-chart.infoより)

S&P500の長期チャートです.2000年ITバブル&2001年同時多発テロ,2008年のリーマンショックでは約半値となりました.復活までの期間は6~8年かかっています.しかしながら,この期間においても,S&P500を構成する会社は配当を出し続けています.したがって,配当の再投資さらに下落時の追加投資による買い増しを続けることで,含み損からの復活はS&P500チャートより早い時期になります.

これからの下落と思われるこの時期に一時撤退し,現金を貯めておき底値で一気に購入しますか?それとも市場にとどまり配当を再投資し続けますか?

今の時期はほとんどの人が下落と思っているにもかかわらず,機関投資家やその他の賢明な投資家はなぜ一時撤退し,底値で買わないのでしょうか?それは誰にも本当の下落相場が分からなく,底値もわからないからです.

たかぼうは特に凡人であることを確信しており,下落相場の始まりと底がわかる天才的な投資家ではまったくありません.したがって,凡人であり個人投資家であるたかぼうの考えでは,下落時であろうとも余裕資金を定期的に購入し続ける方が賢明だと思っています.なお,米国株はこれからも右肩上がりだと信じていますが,たとえsinカーブで上昇下落が続き,平均で値上がりが0だったとしても,ドルコスト平均では利益が出ますし,投資した分,配当は増え続けます.

現在,たばぼうが趣味のゴルフ代は株の配当による不労所得でまかなっており,さらにその残り(>>ゴルフ代)は再投資に回していますが,配当が増え続けるとかなり当てに出来る副収入になると思います.

一攫千金を狙う宝くじやロスカットで大損する可能性があるFXでの大もうけなどより,たかぼうは毎日まじめに働き,徐々に徐々に裕福になるほうが,一攫千金を手にして派手な生活で身を滅ぼすことがない,幸せな人生になると思っています.皆様はどのようにお考えですか?

実は宝くじは好きだけどね...

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