米国株ETFの運用成績1/12

米国株ETF

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

NYダウは -5.97 ドル( -0.02 %)の 23,995.95 ドル,S&P500は -0.38 ( -0.01 %)の 2,596.26 ,ナスダック総合は -14.59 ( -0.21 %)の 6,971.48 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.38 %,全米のVTIは +0.02 %,
S&P500連動のVOOは -0.05 %,
高配当系のHDVは +0.03 %,VYMは +0.12 %,DVYは -0.06 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.32 %,
債券的な動きをするPFFは +0.40 %.

米国株式相場は下落.NYダウは -5.97 ドル( -0.02 %)の 23,995.95 ドル,S&P500は -0.38 ( -0.01 %)の 2,596.26 ,ナスダック総合は -14.59 ( -0.21 %)の 6,971.48 で取引を終了した.米中両国の通商協議の進展期待や米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの減速観測などを背景に、ダウは前日まで5営業日続伸。この日は朝方から利益を確定する売りが先行した。また、メキシコ国境の壁建設費をめぐるトランプ米大統領と野党民主党の対立が続き、連邦政府機関の一部閉鎖が長期化していることも相場の重しとなった。閉鎖が12日まで続けば、過去最長だった21日間を抜くことになる。米経済への悪影響を懸念し、ダウの下げ幅は一時200ドルを超えた。一方、来週から始まる米企業の2018年10~12月期決算シーズンを控え、発表を予定しているバンク・オブ・アメリカ(バンカメ)やシティグループ、ネットフリックスなどの銘柄に業績を期待した買いが入った。ダウは終盤にかけて下げ幅を縮めた。

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

米国株は下落しました.引けで値を戻しましたが,前日より上昇には至りませんでした.たかぼう保有ETFでは,全世界VT,S&P500VOO,好配当株式DVYは下落しましたが,全米VTI,高配当系ETFのHDV,VYM,生活必需品小売りVDCそして優先株式PFFが上昇し,たかぼう保有の中でもPFFが一番上昇率が高かったです.珍しいですね.PFFは金融の優先株が多いので,金融関係が好調と言えるかもしれません.

優先株式PFFは復活傾向にありますが,これだけに及ばず全米株式には注意が必要です.

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,昨日より-41ドルでした.-0.01%の変動でした.

ほんの少しだけ復活.

Total Cost: 446,387 ドル
Market Value: 454,435 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +8,049 ドル