米国株ETFの運用成績1/9

米国株ETF

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

NYダウは +256.10 ドル( +1.09 %)の 23,787.45 ドル,S&P500は +24.72 ( +0.97 %)の 2,574.41 ,ナスダック総合は +73.53 ( +1.08 %)の 6,897.00 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.81 %,全米のVTIは +1.03 %,
S&P500連動のVOOは +0.97 %,
高配当系のHDVは +0.91 %,VYMは +0.82 %,DVYは +1.03 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.95 %,
債券的な動きをするPFFは +0.26 %.

米国株式相場は上昇しました.NYダウは +256.10 ドル( +1.09 %)の 23,787.45 ドル,S&P500は +24.72 ( +0.97 %)の 2,574.41 ,ナスダック総合は +73.53 ( +1.08 %)の 6,897.00で取引を終了した.米中貿易交渉が順調に進展しているとの見方が強まり、買いが先行。原油相場の上昇が好感されたほか、ハイテク株を中心に買いが広がり、堅調推移となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

米国株は本格的な復活になるのでしょうか?好調にみえても,一度大きく下落すると,前回の大幅下落を体感している人はさらに売ってしまい,本格的な上昇までにはならないと思っています.たかぼう保有ETFは,S&P500とほぼ同様の上昇となりました.

S&P500の週足チャートです.米国株には大統領選挙サイクルと呼ばれる周期性があります.大統領選挙サイクルとは,大統領選挙の翌年は4年の任期のうちで最も株式市場のパフォーマンスが悪く,2年目は良くなり,3年目が最も良いという経験則です.これは再選を目指す大統領は景気対策を打ち出すためと言われています.米中貿易戦争,サウジ問題,イラク問題,ロシア問題,北朝鮮問題,シリア問題と様々な不安要素を抱えながら,トランプ大統領はどうしていくのでしょうか?

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,昨日より+3,800ドルでした.

また,ほんの少しだけ復活.

Total Cost: 445,113 ドル
Market Value: 450,345 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +5,232 ドル