米国株ETFの運用成績11/6

米国株ETF

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

NYダウは +190.87 ドル( +0.76 %)の 25,461.70 ドル,S&P500は +15.25 ( +0.56 %)の 2,738.31 ,ナスダック総合は -28.14 ( -0.38 %)の 7,328.85 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.27 %,全米のVTIは +0.49 %,S&P500連動のVOOは +0.57 %,
高配当系のHDVは +1.31 %,VYMは +1.00 %,DVYは +1.12 %,
生活必需品小売りのVDCは +1.16 %,
債券的な動きをするPFFは ±0.00 %.

米国株式相場は上昇.NYダウは +190.87 ドルの 25,461.70 ドル,S&P500は +15.25 の 2,738.31 ,ナスダック総合は -28.14 の 7,328.85 で取引を終了した.ダウやS&P500が概ね堅調推移となる一方で,ハイテク株を中心に売りが広がったものの,明日に投開票を控える米中間選挙や,7日から始まるFOMCを見極めたいとの思惑から小動きとなった.

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

米国株は2日連続上昇しました.アップル(APPL)はiPhone増産計画中止報道により下落,バフェット率いるバークシャー・ハサウェイ(BRKB)は上昇しました.米国では中間選挙が行われます.

フィスコ記事では,「明日、投開票が実施される中間選挙では、民主党が下院で過半数を確保し、上院は共和党が支配するとの見方が有力だ。可能性は低いが民主党が著しく躍進し、両議会を掌握する事態を株式相場は最も嫌気するだろう。」としています.

米国株はどうなるのでしょうか?ただ,民主党だとしても株価は気にかけないわけにはいかないでしょう.なぜなら,株価は米国国民の資産に大きく影響しますから.

全世界のVTはNYダウ,S&P500に比べ,上昇率は低かったです.それに比べ,高配当系HDV,VYM,DVYそして生活必需品小売りVDCは上昇率が高かったです.ハイテク株が多いナスダック総合は下落しました.もちろん,ナスダック100連動のETFであるQQQも-0.25%と下落しました.

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+3,400ドルでした.

また,少しだけ復活.

Total Cost: 436,298 ドル ← 買い増ししました.
Market Value: 465,902 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +29,604 ドル