米国株ETFの運用成績11/7

米国株ETF

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

NYダウは +173.31 ドル( +0.68 %)の 25,635.01 ドル,S&P500は +17.14 ( +0.63 %)の 2,755.45 ,ナスダック総合は +47.11 ( +0.64 %)の 7,375.96 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.51 %,全米のVTIは +0.57 %,
S&P500連動のVOOは +0.63 %,
高配当系のHDVは +0.27 %,VYMは +0.65 %,DVYは +0.77 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.55 %,
債券的な動きをするPFFは +0.28 %.

米国株式相場は上昇.NYダウは +173.31 ドルの 25,635.01 ドル,S&P500は +17.14 の 2,755.45 ,ナスダック総合は +47.11 で取引を終了した.午前中は,米中間選挙の投開票日を迎えて様子見ムードが強い中,ダウは小動きに推移.その後は前日まで下げていたアップルなどハイテク株を中心に買われ,上昇基調に転じた.市場では「中間選挙で上下両院に『ねじれ』が生じても,株価の逆風になる可能性は低い」(日系証券)との指摘が聞かれた.

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

米国株は上昇傾向に向かうのでしょうか.ハイテク株中心のナスダック総合もS&P500と同様の上げ幅でした.たかぼう保有の高配当系ETFのVYM,DVY,生活必需品小売りVDCも同様の上昇幅,HDVは少し小幅上昇でした.下院では民主党が過半数を獲得するとみられていますが,過去ねじれ議会の状況において米国株は堅調だったので,中間選挙通過による不透明感の払拭期待も株価上昇の一因となったようです.米国は日本と異なり,株価は国民の生活に大きく影響し,政治家も意識しています.うらやましいです.実は日本も株価は年金運用に大きく影響しているのですが,国民の投資額が少ないので,実感があまり無いことが大きな要因でしょうか.政治家のレベルは国民のレベルを上回りませんから.

あほな地方議員,国会議員を選ぶのも国民のレベルを表しています.結局,日本の低迷も国民の考え方が大きく影響しているのでしょう.

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,昨日より+2,200ドルでした.

また,少しだけ復活.

Total Cost: 436,298 ドル ← 買い増ししました.
Market Value: 468,144 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +31,846 ドル