米国株ETFの運用成績12/28

米国株ETF

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

NYダウは +260.37 ドル( +1.14 %)の 23,138.82 ドル,S&P500は +21.13 ( +0.86 %)の 2,488.83 ,ナスダック総合は +25.14 ( +0.38 %)の 6,579.49 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.56 %,全米のVTIは +0.90 %,
S&P500連動のVOOは +0.93 %,
高配当系のHDVは +1.13 %,VYMは +0.98 %,DVYは +0.68 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.99 %,
債券的な動きをするPFFは -0.15 %.

米国株式相場は上昇しました.NYダウは +260.37 ドル( +1.14 %)の 23,138.82 ドル,S&P500は +21.13 ( +0.86 %)の 2,488.83 ,ナスダック総合は +25.14 ( +0.38 %)の 6,579.49で取引を終了した.。政府機関閉鎖や原油安を受けて、売りが先行。12月消費者信頼感指数が予想を下振れたほか、昨日はダウが過去最大の上げ幅となるなど、株価上昇を受けた利益確定の動きも広がった。閑散取引が続くなか、トランプ政権が中国通信機器メーカーである華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)などの機器使用を企業に禁じる大統領令を検討していることが嫌気され、ダウは一時600ドルを超す下落となったものの、引けにかけて急速に下げ幅を縮小し上昇に転じた。

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

米国株は上記のように結果上昇でしたが,NYダウは600円を超す下落でしたが,最後にプラスとなりました.

大きな下落の後,S&P500は反発するように上昇していますが,これが本格的な反転となるのでしょうか?企業業績,労働者数,不動産の指標ではまだまだ景気減速では無いように思いますが,すでに株価は大きく下落しており,しばらくは本格上昇まで時間がかかるのではないかと思います.本格上昇があるのかどうかも微妙ですが・・・.

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,昨日より+3,000ドルでした.

また,ほんの少しだけ復活.

Total Cost: 445,113 ドル
Market Value: 435,642 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -9,471 ドル

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