米国株ETFの運用成績12/4

米国株ETF

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

NYダウは +287.97 ドル( +1.13 %)の 25,826.43 ドル,S&P500は +30.20 ( +1.09 %)の 2,790.37 ,ナスダック総合は +110.98 ( +1.51 %)の 7,441.51 .

全体の動きを示す全世界のVTは +1.36 %,全米のVTIは +1.17 %,
S&P500連動のVOOは +1.23 %,
高配当系のHDVは +0.27 %,VYMは +0.57 %,DVYは +0.98 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.01 %,
債券的な動きをするPFFは -0.01 %.

米国株式相場は上昇.NYダウは +287.97 ドル( +1.13 %)の 25,826.43 ドル,S&P500は +30.20 ( +1.09 %)の 2,790.37 ,ナスダック総合は +110.98 ( +1.51 %)の 7,441.51 で取引を終了した.前週末の米中首脳会談で,追加関税を90日間留保することで合意し,貿易摩擦への懸念後退からアジア・欧州株が全面高となった.投資家心理の改善から買い戻しの動きも広がり,終日上昇となった.

ダウ平均は朝方に441ドルまで上昇後,132ドル高まで押し戻されたが,終盤は再び買い直され287.97ドル高(+1.13%)で終了した.S&P500も1.09%高と続伸.エネルギー,一般消費財,ITが2%超上昇し,生活必需品を除く10業種が値上がりした.ハイテク株主体のナスダック総合も1.51%高と続伸した.

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

全体の動きを示す全世界のVTは +1.36 %,全米のVTIは +1.17 %,
S&P500連動のVOOは +1.23 %,
高配当系のHDVは +0.27 %,VYMは +0.57 %,DVYは +0.98 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.01 %,
債券的な動きをするPFFは -0.01 %.

米国株は連続上昇しました.3指標は上昇しましたが,たかぼう保有の高配当系ETFのHDV,DVYは上昇率が低かったです.そして,「生活必需品を除く10業種が値上がり」ですから,生活必需品小売りVYMはマイナス(>_<)

S&P500のチャートです.200日移動平均線を越えました.対中貿易で猶予期間を設けたことを好感し株価が上昇しましたが,この猶予期間で中国が対応しなければまた波乱が起きそうです.このまま米国が目先の利益のために中国に甘い対応をすると,再び中国が貿易だけでなく,軍事力も拡大することは目に見えており,その際は今回とは比べものにならない大きな衝突が起こり,大波乱になるでしょう.したがって,現在は少し厳しい状況が続いたとしても,その芽をつぶした方が世界にためになると思われます.言論の自由が無く,法の支配もない独裁国家です.優しい国なんてないんですよ.お人好しなのは日本だけ.

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+3,500ドルでした.

また,少しだけ復活.

Total Cost: 440,165 ドル ← 買い増ししています.
Market Value: 477,818 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +37,653 ドル