米国株ETFの運用成績5/11

資産公開

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

NYダウは +114.01 ドル( +0.44 %)の 25,942.37 ドル,S&P500は +10.68 ( +0.37 %)の 2,881.40 ,ナスダック総合は +6.35 ( +0.08 %)の 7,916.94 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.49 %,全米のVTIは +0.46 %,
S&P500連動のVOOは +0.47 %,
高配当系のHDVは +0.73 %,VYMは +0.66 %,DVYは +0.82 %,
生活必需品小売りのVDCは +1.18 %,
債券的な動きをするPFFは +0.22 %.

米株は反発しました。NYダウは +114.01 ドル( +0.44 %)の 25,942.37 ドル,S&P500は +10.68 ( +0.37 %)の 2,881.40 ,ナスダック総合は +6.35 ( +0.08 %)の 7,916.94 で取引が終了しました.ワシントンで開催された米中閣僚級通商交渉は合意に至らず、中国からの2000億ドル相当の輸入品について関税が引き上げられたことで大きく下落したが、ムニューシン米財務長官が交渉は建設的だったとコメントしたことや、トランプ米大統領が中国との話し合いは続く、習主席との関係は良好なままだとツイートしたことで大きく反発した。ダウ平均は一時358ドル安まで下落したが、取引終盤に190ドル高まで上昇し、114.01ドル高(+0.44%)と反発して終了。アップルが1.76%安となったものの、ウォルマートが2.38%上昇したほか、P&G、コカ・コーラ、マイクロソフト、ユナイテッドヘルスなどが1%超値上がりした。S&P500も1.58%安まで下落後、0.37%高と5日ぶりに反発。ヘルスケアが下落したものの、公益を筆頭に10セクターが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.08%高と小幅ながら5日ぶりに反発して終了した。
週間ではダウ平均が2.12%安と3週続落し、S&P500は2.18%安と3週ぶりに反落。ナスダック総合は3.03%安と7週ぶりの反落となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

米国株は反発しました.S&P500に対し,たかぼう保有の高配当系ETFのHDV,VYM,DVY,生活必需品小売りVDCは上昇率が高かったです.

S&P500の日足チャートです.また,”おはぎゃー”の展開だと思いましたが,引けは上昇で終了でした.RSIは46.24となっています.毎日チャートを見ていますが,基本的には企業利益が重要なので,あくまで流れを見ているだけです.したがって,米中交渉の行方に影響されます.ただ,米中交渉は貿易だけの問題ではなく,世界の覇権争いなので,米国はどのような政権であっても負けるわけにはいかなく,現在の経済活動が下火になっても安易な妥協はないものと思っています.また日本も共通の利益,理念を有する米国に勝ってもらわないと大変なことになります.なにせ,日本は自分の国を自分で守れないのだから.

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より約+3,000ドルでした.

Total Cost: 453,844 ドル
Market Value: 501,215 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +47,371 ドル

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