SBI証券様,米国株のDRIPを切望します

たかぼうは米国株ETFをメインに投資をしています.

最近,投資信託も非常にコストが下がっていますが,それでも米国株ETFの方がコストが安く,証券会社にも寄りますが,様々なETFを買うことが出来ます.emaxis slimなどに代表されるインデックスファンド(投資信託)では,配当はそのまま再投資され,基準価格を上げることになっており,効率的に運用がされています.しかしながらETFは配当が出るため,一旦税金が引かれた後の配当を手にします.それを再投資する場合,投資信託に比べ,税金が引かれた後の金額の投資となるため効率が2割ほど悪くなります(投資信託も投資国の税金を引かれる).しかしながら,DRIP(Dividend Reinvestment Plan)という制度を証券会社が設けている場合,ETFから得られる配当金は投資信託と同様にそのまま再投資されるため,効率的に運用されます.

したがって,出口(リタイヤ)になるまではETFの配当はDRIPにより効率的に再投資で運用し,現金収入が必要になればDRIPを止め,そのまま配当金を受け取るようにすれば,非常に効率的です.

配当金+預金切り崩しの生活と,定率(定額)で投資信託の解約+預金切り崩しは,資産総額はほとんど変わりませんが,精神的にはよほどの投資信託の資産を保有をしない限り,ストレスがかかると思います.やはり冷えた水を入れたコップまわりの水滴で喉を潤す方が気持ちが楽だと思います.

したがって,SBI証券様,特定口座対応(対応済み),FXで安く購入したドルでの決済(対応済み)であるので,あとはDRIPの採用を是非ともお願いします.

それが叶わず,サクソバンク証券が対応となれば,少ない資産ではありますが,将来のため,ETF全額移管する予定です.