その体に下落の恐怖が刻まれているかぎり もはや二度と市場には勝てぬ

資産運用

たかぼうが大好きな「北斗の拳」の台詞のぱくりです.正しくは,「その体に恐怖が刻まれているかぎり もはや二度とケンシロウには勝てぬ」です.

世代がばれますね.

さて,米国株がかなり下落していますが,それにつられ,日本株も大きく下落しています.優待+配当利回りが上がり,欲しい株が出てきているかもしれませんが,これだけの急落を目の当たりにすると,投資家はその恐怖が体に刻まれ,少しの上昇でも含み損益を確定しようと売りが増えてきます.

12月26日も日経平均株価は前日比300円超となりましたが,ここぞとばかり売りが出てずるずると下がりました.結局は+171.32円ともりかえしましたが,しばらくは厳しい状況が続くと思います.

ただ,増益増配銘柄で業績好調な企業の株価は持ち続ければ,美味しい果実が得られると思います.この下落相場で株を買うためには,含み損が長期間続く可能性があるが,いずれはその業績に株価が連動し上昇するであろうという長期的な展望を持ち,しかしながらその展望は失望に変わるかもしれないという覚悟が必要です.そんな銘柄はたかぼうにはさっぱりわからないため,米国株ETFを主力としています.でも実は日本株の中で,狙っている増益増配銘柄で業績好調な企業はあるんです.めっちゃ迷っています.

皆さんはこの下落の中どう動きますか?たかぼうは山のごとく動かないようにしたいと思っています.

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