米国株ETFの世界株VT,全米VTI,S&P500連動SPY,高配当VYM,生活必需品小売りVDCのトータルリターンと変動率

米国株ETF

たかぼうはメインとする世界株VT,全米VTI,S&P500連動SPY,高配当VYM,生活必需品小売りVDC,のトータルリターンをこのサイトで調べてみました.

まずは,この1年です.世界株VTだけトータルリターンでは下落しています.高配当VYMと生活必需品小売りVDCはトータルリターンが低いにもかかわらずボラティリティは高いです.全米VTI,S&P500連動SPYが正解でしたね.

次に過去3年を比較してみました.生活必需品小売りVDCはふるいませんね.

全米VTIやS&P500連動SPYや高配当VYMが正解でしょうか?

最後に,リーマンショック前から調べてみました.リーマンショックは2008年9月15日にアメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズ・ホールディングスが経営破綻したことに端を発して,連鎖的に世界規模の金融危機が発生した事象です.

生活必需品小売りVDCはトータルリターンが一番高いのに,ボラティリティが一番低いです.リーマンショックの際はVDCを除くETFはほぼ半値になりましたが,VDCは30%ほどの下落.2018年1月くらいから,VDCだけ大きく下落していますが,トータルリターンは一番高く,なおかつボラティリティは一番低いです.たかぼうが金利上昇数ヶ月前から成績がふるわなかったVDCを定期的に購入しているのはこのためです.一括購入の方が成績がよいと言われていますが,これから金利が上昇することがわかっており,そのため株価が低調になる可能性が高いため,やはり精神衛生上,定期購入がたかぼうには向いています.

今後,これまでの10年のような好調が続くとは思われませんが,米国株の将来は下落もありながらも,長期ではこれからも上昇傾向を続けると信じて投資します.

なお,たかぼうはVDCの買い増しを助長しているわけではありませんし,今後の株価の展開にも責任がとれません.投資は自己責任でお願いします.

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