米国株ETFの運用成績11/16(^o^)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT1000万円,VTI1000万円→1500万円(待機中),HDV1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円(定期購入中),VHT500万円で行っています.

S&P500は +23.83 ( +0.77 %)の 3,120.46 ,NYダウは +222.93 ドル( +0.80 %)の 28,004.89 ドル,ナスダック総合は +61.81 ( +0.73 %)の 8,540.83 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.70 %,全米のVTIは +0.76 %,
S&P500連動のVOOは +0.75 %,
高配当系のHDVは +0.77 %,VYMは +0.56 %,DVYは +0.41 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.15 %,
ヘルスケアVHTは +2.06 %.

15日のNY株式相場は上昇。S&P500は +23.83 ( +0.77 %)の 3,120.46 ,NYダウは +222.93 ドル( +0.80 %)の 28,004.89 ドル,ナスダック総合は +61.81 ( +0.73 %)の 8,540.83で取引を終了した.米中通商合意への期待が高まったことで主要3指数がそろって史上最高値を更新した。前日引け後にクドロー米国家経済会議(NEC)委員長が中国との貿易協議は合意に近づいていると発言したほか、欧州時間ではロス米商務長官の「米中はほぼ確実に合意するだろう」との発言が好感された。トランプ政権が求める病院の治療費開示計画の内容が好感されたヘルスケア株の上昇も相場を押し上げた。ダウ平均は222.93ドル高(+0.80%)の28004.89ドルと反発。7月11日に27000ドルに乗せた後、約4カ月でさらに1000ドル上昇した。30の構成銘柄はユナイテッドヘルスが5.3%高となり1銘柄でダウ平均を92ドル押し上げたほか、中国事業の比率が高いキャタピラー、アップル、ボーイングも1%超上昇した。S&P500も0.77%高と4日続伸。11の業種別指数はヘルスケア(+2.21%)を筆頭に、素材(-0.07%)を除く10業種が上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.73%高と3日ぶりに反発し、主要3指数そろっての史上最高値更新となった。

週間ではダウ平均が1.17%高と4週続伸し、S&P500が0.89%高と6週続伸、ナスダック総合が0.77%高と7週続伸となった。S&P500は2017年秋の8週続伸以来の長期連騰となった。年初来では、ダウ平均が20.05%高、S&P500が24.48%高、ナスダック総合が28.72%高となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.

たかぼう保有株の損益は,前営業日より+4,400ドルでした(^o^)

Total Cost: 481,372 ドル
Market Value: 557,503 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +76,131 ドル

米国株は絶好調!たかぼう保有ETFでは,生活必需品小売りVDCの上昇率はいまいちでしたが,ヘルスケアVHTは2%を超える上昇でした.全面上げのため,保有ETFの含み益も過去最高益となりました.

S&P500の日足チャートです.最高値は更新し続けており,RSI(14)は69.72→74.11となり,完全な高値圏!これからどうなるのでしょうか?上昇?下落?全く分かりません!

だから,定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,回焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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