米国株ETFの運用成績12/14(-_-)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT1000万円,VTI1000万円→1500万円(待機中),HDV1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円(定期購入中),VHT500万円で行っています.

S&P500は +0.23 ( +0.01 %)の 3,168.80 ,NYダウは +3.33 ドル( +0.01 %)の 28,135.38 ドル,ナスダック総合は +17.56 ( +0.20 %)の 8,734.88 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.17 %,全米のVTIは ±0.00 %,
S&P500連動のVOOは +0.04 %,
高配当系のHDVは -0.21 %,VYMは -0.27 %,DVYは -0.13 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.34 %,
ヘルスケアVHTは +0.05 %.

13日のNY株式相場はほほ変わらず。S&P500は +0.23 ( +0.01 %)の 3,168.80 ,NYダウは +3.33 ドル( +0.01 %)の 28,135.38 ドル,ナスダック総合は +17.56 ( +0.20 %)の 8,734.88で取引を終了した.前日に米中通商「第1段階」合意が米国サイドから発表され、引け後には、英総選挙での英保守党の勝利や、中国サイドからも「第1段階」通商合意について発表があり、15日の対中関税の発動が見送られることとなった。ただ、前日に主要3指数が大幅高となったことで利益確定売り圧力が高まったほか、中国の米国産農産物の購入額や既存の対中関税の撤廃額がトランプ米大統領が発表した数字を下回ったこと、米中合意について今後法的手続きを進め、合意文書への署名の日時を決定する必要があることなど先行き不透明化も残った。米下院司法委員会がトランプ大統領の弾劾訴追案を賛成多数で可決したことも上値圧迫要因となった。主要3指数は前日に続き、そろって取引時間中の史上最高値を更新。終値では、S&P500が0.01%高、ナスダック総合が0.20%高となり、ともに史上最高値を更新。ダウ平均は、アップルやビザが上昇した一方、値がさ株のボーイングの下落が重しとなり、3.33ドル高(+0.01%)とほぼ変わらすで終了した。

週間ではダウ平均が0.43%高、ナスダック総合が0.91%高とともに反発し、S&P500が0.73%高と3週続伸。年初来ではダウ平均が20.61%高、S&P500が26.41%高、ナスダック総合が31.64%高となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.

たかぼう保有株の損益は,前営業日より-200ドルとなりました(-_-)

Total Cost: 485,240 ドル
Market Value: 571,811 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +86,571 ドル

米国株主要3指標はほんのわずかな上昇でした.保有ETFでは,高配当系ETFのHDV,VYM,DVYがわずかではありますが下落したため,含み益は200ドル減りました.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は67.04→67.08とわずかな上昇.30切りでスポット買い予定です.

長期で見ると米国株は手堅いですが,油断すると大暴落した際,ショックを受けるので,いつでも大幅下落はあるものだと覚悟を決めて投資をしています.米国株はこれからどうなるのでしょうか?上昇?下落?全く分かりません!

だから,定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,回焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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