米国株ETFの運用成績12/19 ← 含み益ぎりぎり(>_<)

米国株ETF

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

NYダウは +82.66 ドル( +0.35 %)の 23,675.64 ドル,S&P500は +0.22 ( +0.01 %)の 2,546.16 ,ナスダック総合は +30.18 ( +0.45 %)の 6,783.91 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.14 %,全米のVTIは -0.03 %,
S&P500連動のVOOは -0.04 %,
高配当系のHDVは -0.91 %,VYMは -0.50 %,DVYは -0.61 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.02 %,
債券的な動きをするPFFは +0.49 %.

米国株式相場は上昇しました.NYダウは +82.66 ドル( +0.35 %)の 23,675.64 ドル,S&P500は +0.22 ( +0.01 %)の 2,546.16 ,ナスダック総合は +30.18 ( +0.45 %)の 6,783.91で取引を終了した.中国や欧州をはじめとした世界的な景気減速懸念を背景に、前日のダウは500ドル余り下落して終了。過去2営業日の下げ幅は1000ドルを超えた。この日は大幅下落を受けて値頃感の出たハイテク株などに買い戻しが入り、ダウは朝方に一時334ドル高まで上昇した。ただ、米原油先物相場が需給緩和への警戒感を背景に約1年4カ月ぶりの安値を付けたことを嫌気し、エネルギー株が急落。民主党が共和党の歳出案を却下したとの報を受け、政府機関の一部閉鎖懸念が強まったことも相場の重しとなり、ダウは終盤に一時マイナス圏に沈む場面もあった。ある市場関係者は「米経済は強く、企業業績も堅調だが、原油相場の動向を懸念している。原油安が一段と進めば、金融市場でエネルギー企業の社債やローンへの不安が高まる可能性がある」(日系証券)と指摘した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

米国株は上昇で始まり,引けにかけ一旦下落しましたが,その後値を持ち直し上昇で終わりました.ただし,たかぼう保有ETFでは,高配当系のHDV,VYM,DVY,生活必需品小売りVDCはいずれも大きく下落し,たかぼう保有資産は下落しました.高配当系ETFのHDV,VYMと生活必需品小売りのVDCは上昇でした.米国経済は強いと言いながら,これほどの下落を経験すると投資マインドが下がり,力強い上昇はしばらくは無理だと思います.

しかし,たかぼうは米国株ETFを売るつもりはありません.なぜなら,今後下落するのか,それともここで下げ止まり上昇するのか,わからないからです.図は10年チャートです.ここからわかるのは過去下落がありながらも,長期では上昇していることです.

リーマンショックを含む前からのチャートではこのようになっています.2000年,2008年からの大きな下落では半値まで下げており,その回復は5年~8年くらいかかっています.ただし,これは配当を含まないため,実際には保有しているだけで資産としてはもっと早い回復となります.さらに,配当を再投資すれば,資産としてはより早い回復となります.たかぼうは過去20年ほど大きな下落でも何とか踏ん張り,資本主義の人類の発展を信じ,退場することなく投資し続け,今までやってきました.これからも生活余剰金+配当を再投資し続けます.もちろん,リスク管理は考えていますよ.

(https://jp.tradingview.com)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,昨日より-2,000ドルでした.

含み益ぎりぎり!

Total Cost: 440,165 ドル
Market Value: 440,921 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +756 ドル

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