米国株ETFの運用成績2/15(^_^)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.

S&P500は +6.22 ( +0.18 %)の 3,380.16 ,NYダウは -25.23 ドル( -0.09 %)の 29,398.08 ドル,ナスダック総合は +19.21 ( +0.20 %)の 9,731.18 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.07 %,全米のVTIは +0.16 %,
S&P500連動のVOOは +0.17 %,
高配当系のHDVは -0.19 %,VYMは -0.10 %,DVYは -0.23 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.31 %,
ヘルスケアVHTは +0.23 %.

14日のNY株式相場はほぼ変わらずS&P500は +6.22 ( +0.18 %)の 3,380.16 ,NYダウは -25.23 ドル( -0.09 %)の 29,398.08 ドル,ナスダック総合は +19.21 ( +0.20 %)の 9,731.18 で取引を終了した。エヌビディアなどの好決算発表銘柄が上昇した一方、弱い経済指標が重しとなった。1月の小売売上高(除く自動車、ガソリン、建設資材、外食)は、前月比変わらずとなり米国経済をけん引する個人消費の減速が懸念された。中国で新型コロナウイルスの感染拡大が続くなか、3連休を控えた持ち高調整も売り圧力となったが、ホワイトハウスが株式投資への税優遇策を検討しているとCNBCが報じたことで取引終盤に買い戻された。
ダウ平均は午後に140ドル安まで下落したが、25.23ドル安(-0.09%)と下落幅を縮小して終了。わずかながら2日続落となった。ビザやホーム・デポ、マイクロソフトなどが上昇した一方、IBM、ユナイテッドヘルス、ボーイングなどの下落が重しとなった。S&P500も0.23%安まで下落したが、0.18%高と反発して終了し、再び終値での史上最高値を更新。エネルギー、一般消費財が下落したものの、不動産、公益、IT、生活必需品が上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.20%高と反発し、取引時間中と終値での史上最高値を更新した。

週間ではダウ平均が1.02%高、S&P500が1.58%高、ナスダック総合が2.21%高と3指数がそろって2週続伸。2月月初来では、ダウ平均が4.04%高、S&P500が4.79%高、ナスダック総合が6.34%高となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+100ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 503,192 ドル
Market Value: 604,868 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +101,677 ドル

米国株はまちまち.たかぼう保有ETFでは,高配当系ETFのHDV,VYM,DVYが下落.ほんと,高配当系ETFが不調です.しかし全世界VT,全米VTI,ヘルスケアVHT,生活必需品小売りVDCは上昇となり,その結局,ETF評価額は前営業日より+100ドルとなりました.含み益も10万ドルを超えをキープしています.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は65.02→65.87に.

30近辺でスポット買い予定です.

長期で見ると米国株は手堅いですが,油断すると大暴落した際,ショックを受けるので,いつでも大幅下落はあるものだと覚悟を決めて投資をしています.米国株はこれからどうなるのでしょうか?上昇?下落?全く分かりません!

だから,定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

このエントリーをはてなブックマークに追加