米国株ETFの運用成績2/1(>_<)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:13万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.

S&P500は -58.14 ( -1.77 %)の 3,225.52 ,NYダウは -603.41 ドル( -2.09 %)の 28,256.03 ドル,ナスダック総合は -148.00 ( -1.59 %)の 9,150.94 .

全体の動きを示す全世界のVTは -1.70 %,全米のVTIは -1.77 %,
S&P500連動のVOOは -1.79 %,
高配当系のHDVは -1.64 %,VYMは -1.70 %,DVYは -1.57 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.18 %,
ヘルスケアVHTは -1.91 %.

31日のNY株式相場は大幅反落。S&P500は -58.14 ( -1.77 %)の 3,225.52 ,NYダウは -603.41 ドル( -2.09 %)の 28,256.03 ドル,ナスダック総合は -148.00 ( -1.59 %)の 9,150.94で取引を終了した.新型コロナウィルスによる肺炎で世界の死者数が200人を超え、感染者数は1万人を超えた。新型肺炎の感染拡大を受けて、米政府が中国全土への渡航警戒レベルを最高レベルに引き上げ、デルタ、アメリカン、ユナイテッドの米航空3社が中国便の運休を決定したことで、世界経済への悪影響が強く意識された。旅行・レジャー株のほか、資本財やエネルギー株などの景気敏感株が大きく売られたほか、長期金利の低下を受けて金融株も軒並み安となった。ダウ平均は小幅安でスタートすると取引終盤に689ドル安まで下げ幅を拡大し、603.41ドル安(-2.09%)で終了。4日ぶりの反落となり、下げ幅は昨年8月以来の大きさとなった。S&P500も2.10%安まで下落し、1.77%安と反落。ハイテク株主体のナスダック総合は好決算を発表したアマゾン・ドット・コム(+7.38%)が大幅高となり、朝方は0.28%高まで上昇したが、1.59%安で終了し、4日ぶりの反落となった。

週間では、ダウ平均が2.53%安、S&P500が2.12%安、ナスダック総合が1.76%安とそろって2週続落。1月月間では、ダウ平均が0.99%安、S&P500が0.16%安と5カ月ぶりに反落。一方、ナスダック総合は1.99%高と5カ月続伸となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.

たかぼう保有株の損益は,前営業日より-9,900ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 500,688 ドル
Market Value: 581,547 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +80,859 ドル

米国株は大きく下げました.たかぼう保有ETFでは,生活必需品小売りVDCだけがS&P500より下落率が少なかったですが,それ以外はほぼS&P500と同じ下落となりました.その結果,ETF評価額は前営業日より-9,900ドルとなりました(>_<)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は55.88→43.44と大きく下落.コロナウイルスの影響で,30に近づきそうですね.

30近辺でスポット買い予定です.

長期で見ると米国株は手堅いですが,油断すると大暴落した際,ショックを受けるので,いつでも大幅下落はあるものだと覚悟を決めて投資をしています.米国株はこれからどうなるのでしょうか?上昇?下落?全く分かりません!

だから,定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,回焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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