米国株ETFの運用成績2/22(T_T)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.

S&P500は -35.48 ( -1.05 %)の 3,337.75 ,NYダウは -227.57 ドル( -0.78 %)の 28,992.41 ドル,ナスダック総合は -174.37 ( -1.79 %)の 9,576.59 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.81 %,全米のVTIは -1.03 %,
S&P500連動のVOOは -1.04 %,
高配当系のHDVは -0.27 %,VYMは -0.48 %,DVYは -0.69 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.20 %,
ヘルスケアVHTは -0.06 %.

 NY株式相場は大幅続落。S&P500は -35.48 ( -1.05 %)の 3,337.75 ,NYダウは -227.57 ドル( -0.78 %)の 28,992.41 ドル,ナスダック総合は -174.37 ( -1.79 %)の 9,576.59で取引を終了した.中国で新型コロナウイルスの感染者数が再び増加したことで、世界経済の減速懸念が強まったほか、米経済指標の悪化もセンチメントの悪化につながった。フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、ネットフリックス、アルファベット、アップルなど年初からの上昇をけん引してきたハイテク株に利益確定売りが強まり指数を押し下げた。ダウ平均は327ドル安まで下落し、227.57ドル安(-0.78%)の28992.41ドルと2日続落。2月4日以来の29000ドル割れとなった。S&P500も1.05%安と続落。ディフェンシブ・セクターの不動産、生活必需品が上昇したものの、ITが2.25%安となったほか、一般消費財、コミュニケーション、エネルギーが1%以上下落した。ハイテク株主体のナスダック総合は1.79%安と、1月27日以来の大幅安を記録した。

週間では、ダウ平均が1.38%安、S&P500が1.25%安、ナスダック総合が1.59%安とそろって3週ぶりに反落。2月月初来では、ダウ平均が2.61%高、S&P500が3.48%高、ナスダック総合が4.65%高となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-3,300ドルとなりました(-_-)

Total Cost: 503,192 ドル
Market Value: 599,960 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +96,769 ドル

米国株は下落.S&P500に比べ,高配当系ETFのHDV,VYM,DVYはましな下落.生活必需品小売りVDCはこの地合いで上昇.ヘルスケアVHTは僅かな下落でした.その結局,ETF評価額は前営業日より-3,300ドルとなり,含み益は10万ドルを切ってしまいました.

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は62.12→53.66と急落.

30近辺でスポット買い予定です.

長期で見ると米国株は手堅いですが,油断すると大暴落した際,ショックを受けるので,いつでも大幅下落はあるものだと覚悟を決めて投資をしています.米国株はこれからどうなるのでしょうか?上昇?下落?全く分かりません!

だから,定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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