米国株ETFの運用成績2/29(>_<)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.

S&P500は -24.54 ( -0.82 %)の 2,954.22 ,NYダウは -357.28 ドル( -1.39 %)の 25,409.36 ドル,ナスダック総合は +0.89 ( +0.01 %)の 8,567.37 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.32 %,全米のVTIは -0.67 %,
S&P500連動のVOOは -0.60 %,
高配当系のHDVは -1.63 %,VYMは -1.76 %,DVYは -1.72 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.92 %,
ヘルスケアVHTは -1.14 %.

 28日のNY株式相場は高安まちまち。S&P500は -24.54 ( -0.82 %)の 2,954.22 ,NYダウは -357.28 ドル( -1.39 %)の 25,409.36 ドル,ナスダック総合は +0.89 ( +0.01 %)の 8,567.37で取引を終了した.米国でグーグルの社員が新型コロナウイルス(Covid-19)に感染していることが明らかになったほか、ニュージーランドやナイジェリアでも初めて感染者が確認されたことでCovid-19による世界景気悪化懸念が続いたが、パウエルFRB議長が「適切に行動する」として利下げを示唆したことでセンチメントがやや改善した。ダウ平均は前日に続き一時1085ドル安まで下落したが、357.28ドル安(-1.39%)と下落幅を縮小して終了。S&P500も4.13%安まで下落後、0.82%安で終了。ダウ平均とともに7営業日続落となった。一方、ハイテク株主体のナスダック総合は3.53%安まで下落後に0.01%高とわずかながら反発して終了した。
ダウ平均採用銘柄は、ボーイング、JPモルガン・チェースが4%超下落し、マクドナルド、ホーム・デポなども3%超下落した一方、エクソン・モービルが3.25%高となったほか、マイクロソフト、ダウ・インクが2%超上昇した。S&P500の11セクターは公益、金融、不動産、生活必需品が2-3%下落したものの、エネルギーが1.25%高、ITが0.79%高となった。ナスダック総合では、エヌビディア(+6.92%)、ザイリンクス(+5.03%)、マイクロン・テクノロジー(+3.91%)などの半導体株が大きく反発した。

週間ではダウ平均が3583.05ドル安(-12.36%)と2週続落。週間の下落幅は過去最大となり、下落率では2008年以来の大きさとなった。高値からの下落率は14.07%となり、「調整相場入り」となった。S&P500とナスダック総合も週間でそれぞれ11.49%安、10.54%安とともに2週続落。年初来では、ダウ平均が10.96%安、S&P500が8.56%安、ナスダック総合が4.52%安となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-6,300ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 503,192 ドル
Market Value: 533,817 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +30,625 ドル

米国株はまちまち.保有ETFは連日の大幅下落!その結局,ETF評価額は前営業日より-6,300ドルとなりました(>_<)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は20.15→19.16とさらに下落.

30近辺なので,予定通りVTIをスポット購入を開始しています.どこまで下がるか分からないので,指し値をして,段階的に買うようにしています.

長期で見ると米国株は手堅いですが,油断すると大暴落した際,ショックを受けるので,いつでも大幅下落はあるものだと覚悟を決めて投資をしています.米国株はこれからどうなるのでしょうか?上昇?下落?全く分かりません!

だから,定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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