米国株ETFの運用成績2/8(-_-)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:13万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.

S&P500は -18.07 ( -0.54 %)の 3,327.71 ,NYダウは -277.26 ドル( -0.94 %)の 29,102.51 ドル,ナスダック総合は -51.64 ( -0.54 %)の 9,520.51 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.81 %,全米のVTIは -0.57 %,
S&P500連動のVOOは -0.51 %,
高配当系のHDVは -0.54 %,VYMは -0.54 %,DVYは -0.71 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.12 %,
ヘルスケアVHTは -0.86 %.

米株は5日ぶりに反落。S&P500は -18.07 ( -0.54 %)の 3,327.71 ,NYダウは -277.26 ドル( -0.94 %)の 29,102.51 ドル,ナスダック総合は -51.64 ( -0.54 %)の 9,520.51 で取引を終了した.注目された米1月雇用統計は市場予想を上回る強い結果となったが、先日までの大幅上昇で週末を控えた利益確定売りが強まったほか、中国初の新型コロナウイルスの感染拡大が続き、中国経済の減速懸念も相場の重しとなった。前日に史上最高値を更新したダウ平均は下落してスタートすると、終盤に下げ幅を322ドル安まで広げ、277.26ドル安(-0.94%)と5日ぶりに反落して終了。中国事業の比率の高いキャタピラー、ダウ・インク、3Mなどが1.7-2.8%下落した。S&P500も0.54%安と5日ぶりに反落。11セクターは、生活必需品、コミュニケーションなどが小幅に上昇した一方、素材の1.46%安を筆頭にIT、ヘルスケア、エネルギー、資本財など8セクターが下落した。ハイテク株主体のナスダック総合は取引中盤に前日終値付近まで上昇したが、0.54%安で終了し、3指数がそろって5日ぶりの反落となった。
週間では、ダウ平均が3.00%高、S&P500が3.17%高、ナスダック総合が4.04%高とそろって3週ぶりに反発し、年初来では、ダウ平均が1.98%高、S&P500が3.0%高、ナスダック総合が6.11%高となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.

たかぼう保有株の損益は,前営業日より-3,500ドルとなりました(-_-)

Total Cost: 500,688 ドル
Market Value: 596,272 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +95,584 ドル

米国株は下落.たかぼう保有ETFでは,S&P500に比べ,高配当系ETFのHDV,VYM,はほぼ同じ下落.昨日の上昇の中,下落したDVYは今日もより下落し,不調.ヘルスケアVHTも不調.生活必需品小売りVDCは何と上昇でした.その結果,ETF評価額は前営業日より-3,500ドルとなりました(-_-)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は63.45→59.59に.

30近辺でスポット買い予定です.

長期で見ると米国株は手堅いですが,油断すると大暴落した際,ショックを受けるので,いつでも大幅下落はあるものだと覚悟を決めて投資をしています.米国株はこれからどうなるのでしょうか?上昇?下落?全く分かりません!

だから,定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

このエントリーをはてなブックマークに追加