米国株ETFの運用成績3/2

米国株ETF

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

NYダウは +110.32 ドル( +0.43 %)の 26,026.32 ドル,S&P500は +19.20 ( +0.69 %)の 2,803.69 ,ナスダック総合は +62.82 ( +0.83 %)の 7,595.35 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.51 %,全米のVTIは +0.67 %,
S&P500連動のVOOは +0.69 %,
高配当系のHDVは +0.62 %,VYMは +0.40 %,DVYは +0.43 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.11 %,
債券的な動きをするPFFは +0.74 %.

米株は上昇。NYダウは +110.32 ドル( +0.43 %)の 26,026.32 ドル,S&P500は +19.20 ( +0.69 %)の 2,803.69 ,ナスダック総合は +62.82 ( +0.83 %)の 7,595.35 で取引を終了した.2月米ISM製造業景気指数や2月ミシガン大米消費者信頼感指数が予想を下回る弱い結果となったことが重しとなったものの、米中通商交渉の進展期待が相場を押し上げた。ダウ平均は朝方に200ドル以上上昇したが、弱い経済指標を受けてわずかにマイナス圏まで反落した。しかし、その後は再び買い優勢となり110.32ドル高(+0.43%)と4日ぶりに反発して終了。ウォルグリーン・ブーツ・アライアンスが6%超下落した一方、ユナイテッドヘルス、シェブロン、アップルなどの上昇が指数を押し上げた。S&P500も0.69%高と4日ぶりに反発。11月8日以来、約4カ月ぶりに心理的節目の2800ポイントを上回って終了した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.83%高と反発し、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。
週間ではダウ平均が0.02%安とわずかながら10週ぶりに反落した一方、S&P500が0.39%高と5週続伸。ナスダック総合は0.90%高と10週続伸。1999年12月31日終了週の11週続伸以来の長期連騰を記録した。
(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

米国株は上昇しました.たかぼう保有の高配当系HDVはS&P500とほぼ同程度の上昇率,VYM,DVYは少し低かったです.生活必需品小売りのVDCはなんと下落.またもやS&P500と逆の動き.驚きは平常時には債券的なマイルドな動きをする優先株式PFFが保有ETFでは最も上昇しました.

S&P500の日足チャートです.ここ数日反落していましたが,200日移動平均線に接することなく今日は上昇しています.

次にPFFの週足チャートです.大きく値が動いたように思いましたが,それでも10%の下落だったんですね.ちなみにS&P500は約20%の下落でした.

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より約+2,550ドルでした.

Total Cost: 448,855 ドル
Market Value: 490,382 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +41,527 ドル

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