米国株ETFの運用成績3/21(>_<)

資産運用

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.

S&P500は -104.47 ( -4.34 %)の 2,304.92 ,NYダウは -913.21 ドル( -4.55 %)の 19,173.98 ドル,ナスダック総合は -271.06 ( -3.79 %)の 6,879.52 .

全体の動きを示す全世界のVTは -2.73 %,全米のVTIは -4.08 %,
S&P500連動のVOOは -4.36 %,
高配当系のHDVは -5.57 %,VYMは -4.76 %,DVYは -5.96 %,
生活必需品小売りのVDCは -6.29 %,
ヘルスケアVHTは -4.24 %.

 米株は大幅反落。S&P500は -104.47 ( -4.34 %)の 2,304.92 ,NYダウは -913.21 ドル( -4.55 %)の 19,173.98 ドル,ナスダック総合は -271.06 ( -3.79 %)の 6,879.52 で取引を終了した.朝方は堅調に推移したものの、前日のカリフォルニア州に続いてニューヨーク州でも自宅待機命令が発令されたことや、原油相場の下落が重しとなった。政府の支援策に民主党が難色を示していることや、CMEグループのクリアリングハウス(清算機関)のロビン・キャピタルが財務基準を満たさないと報道されたこともセンチメントを悪化させた。ダウ平均は朝方に444ドル高まで上昇したが、終盤に992ドル安まで下落し、913.21ドル安(-4.55%)とほぼ安値引け。19173.98ドルで終了し、トランプ米大統領就任(2017年1月)前の2016年12月2日以来の水準となった。30の構成銘柄はトラベラーズやシェブロンが3-4%高となったものの、ウォルト・ディズニー、3Mが9%超下落し、コカ・コーラ、ゴールドマン・サックス、キャタピラー、アップルなども6-8%下落した。S&P500とナスダック総合も終盤に急落し、それぞれ4.34%安、3.79%安で終了した。

週間ではダウ平均が17.30%安、S&P500が14.98%安、ナスダック総合が12.64%安とそろって2週続落。週間の下落率は、3指数ともに2008年10月の金融危機以来の大きさとなった。2月の史上最高値からは、ダウ平均が35.12%安、S&P500が31.93%安、ナスダック総合が29.92%安となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-20,600ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 515,313 ドル
Market Value: 424,306 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -91,007 ドル

米国株はまた大きく下落.その結果,約1ヶ月前は保有ETFの含み益は10万ドルあったのに,今は逆に含み損が9万ドル.やばいねっ.でも売らないよっ.

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は33.84→31.57.

新型コロナ問題から始まった下落はいつ終わるのでしょうか?またオリンピックは?原油価格は?この不安が株価下落に繋がっているようです.

しかし,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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