米国株ETFの運用成績3/31(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は +85.18 ( +3.35 %)の 2,626.65 ,NYダウは +690.70 ドル( +3.19 %)の 22,327.48 ドル,ナスダック総合は +271.77 ( +3.62 %)の 7,774.15 .

全体の動きを示す全世界のVTは +2.66 %,全米のVTIは +3.03 %,
S&P500連動のVOOは +3.23 %,
高配当系のHDVは +3.72 %,VYMは +3.40 %,DVYは +2.46 %,
生活必需品小売りのVDCは +3.79 %,
ヘルスケアVHTは +4.30 %.

 米国株式相場は反発。S&P500は +85.18 ( +3.35 %)の 2,626.65 ,NYダウは +690.70 ドル( +3.19 %)の 22,327.48 ドル,ナスダック総合は +271.77 ( +3.62 %)の 7,774.15で取引を終了した。月末、期末のリバランスでの買いが散見されたほか、米連邦準備制度理事会(FRB)による流動性供給や米国政府による過去最大規模の経済支援策が成立したこと、新型コロナウイルス対抗ワクチン開発や試験が速やかに進むとの期待を受けた買いが広がり、終日堅調推移となった。原油価格が20ドル割れと18年ぶり安値となり、一時上値を抑えたものの、引けにかけ原油が20ドル台を回復すると上昇幅を一段と拡大した。セクター別では医薬品・バイオテク、ソフトウェア・サービスが大幅上昇となった一方で、自動車・自動車部品が下落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+15,900ドルとなりました(^_^)

米国株Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 485,226 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -36,588 ドル

米国株は上昇.たかぼう保有ETFは,久々S&P500よりも良いパフォーマンスと思える上昇でした.現在,VTIの定期購入+スポット購入をしています.スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.前営業日より+15,900ドルと大きくプラスとなりましたが,それでもいまだ-36,588ドルの含み損(T_T)

なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は43.58→46.73.

新型コロナ問題から始まった下落はいつ終わるのでしょうか?

しかし,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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