米国株ETFの運用成績4/10(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は +39.84 ( +1.45 %)の 2,789.82 ,NYダウは +285.80 ドル( +1.22 %)の 23,719.37 ドル,ナスダック総合は +62.67 ( +0.77 %)の 8,153.58 .

全体の動きを示す全世界のVTは +1.86 %,全米のVTIは +1.87 %,
S&P500連動のVOOは +1.48 %,
高配当系のHDVは +0.81 %,VYMは +1.98 %,DVYは +3.49 %,
生活必需品小売りのVDCは +1.00 %,
ヘルスケアVHTは +0.91 %.

 米国株式相場は続伸。S&P500は +39.84 ( +1.45 %)の 2,789.82 ,NYダウは +285.80 ドル( +1.22 %)の 23,719.37 ドル,ナスダック総合は +62.67 ( +0.77 %)の 8,153.58 で取引を終了した。米連邦準備制度理事会(FRB)が追加支援策を導入し、中小企業、州・地方自治体支援などで最大2.3兆ドルの融資を提供すると発表したほか、パウエル議長が融資可能な規模は「無制限」としたことで寄り付きから上昇。石油輸出国機構(OPEC)加盟国・非加盟国の臨時会合で、サウジアラビアとロシアが減産で合意したものの規模が予想を下回ったことで原油価格が下落したほか、連休を前にポジションを手仕舞う動きも広がり、引けにかけて上げ幅を縮小した。セクター別では銀行や自動車・自動車部品が上昇した一方で、エネルギーや半導体・同製造装置が売られた。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+7,000ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 518,007 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -3,807 ドル

米国株は上昇しました.保有ETFの中では,高配当系ETFのDVYが好調でした.また,含み益があるのは全世界VT,全米VTI,S&P500連動VOO,ヘルスケアVHT,未だ含み損は,高配当系HDV,VYM,DVY,生活必需品小売りVDCとなっています.ETF評価額は前営業日より+7,000ドルとなり,含み損が3,807ドルにまで減ってきました!

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は53.15→54.62.

2番底が来ずに,そのまま回復基調になるのか?それとも新型コロナ問題,それによる景気低迷,原油問題で再び下落か?考えてもわかりません.だから,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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