米国株ETFの運用成績4/16(>_<)再び含み損へ

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は -62.70 ( -2.20 %)の 2,783.36 ,NYダウは -445.41 ドル( -1.86 %)の 23,504.35 ドル,ナスダック総合は -122.56 ( -1.44 %)の 8,393.18 .

全体の動きを示す全世界のVTは -2.61 %,全米のVTIは -2.35 %,
S&P500連動のVOOは -2.18 %,
高配当系のHDVは -2.94 %,VYMは -3.08 %,DVYは -3.97 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.69 %,
ヘルスケアVHTは -0.81 %.

 米国株式相場は反落。ダウ平均は445.41ドル安の23504.35ドル、ナスダックは122.56ポイント安の8393.18ポイントで取引を終了した。大手行の1-3月期決算で収益悪化が鮮明となり売りが先行。原油安に加え、新型コロナウイルスによる経済封鎖の影響で、3月小売売上高や4月NY連銀製造業景況指数が記録的な落ち込みとなり、売りに拍車がかかった。NY州の感染拡大状況が安定したとの報道を受け、引けにかけて下げ幅をやや縮小した。セクター別では銀行が大きく下落した一方で、唯一ヘルスケア機器・サービスが上昇した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-13,000ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 512,410 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -9,404 ドル

米国株は下落.保有ETFの中では,またもや高配当系ETFのHDV,VYM,DVYがS&P500に大負け.一方,生活必需品小売りVDC,ヘルスケアVHTはましな下落となりました.その結果,ETF評価額は前営業日より-13,000ドルとなり,含み益は1日のみの復活で,再び含み損へと.

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は56.60→53.61.

2番底は来るのでしょうか?原油価格が下がりましたが,株価は大きく上昇.何の指標と連動しているのでしょうか?よくわかりません.2番底が来ずに,そのまま回復基調になるのか?それとも新型コロナ問題,それによる景気低迷,原油問題で再び下落か?考えてもわかりません.だから,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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