米国株ETFの運用成績4/1(T_T)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は -42.06 ( -1.60 %)の 2,584.59 ,NYダウは -410.32 ドル( -1.84 %)の 21,917.16 ドル,ナスダック総合は -74.05 ( -0.95 %)の 7,700.10 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.96 %,全米のVTIは -1.43 %,
S&P500連動のVOOは -1.49 %,
高配当系のHDVは -1.58 %,VYMは -1.90 %,DVYは -2.40 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.77 %,
ヘルスケアVHTは -0.41 %.

 31日のNY市場は下落。S&P500は -42.06 ( -1.60 %)の 2,584.59 ,NYダウは -410.32 ドル( -1.84 %)の 21,917.16 ドル,ナスダック総合は -74.05 ( -0.95 %)の 7,700.10 で取引を終了した。各金融機関のエコノミストが、4-6月期の国内総生産(GDP)が30%前後のマイナス成長に落ち込むとの悲観的見通しを相次いで示したことから売りが先行。その後、3月シカゴ購買部協会景気指数や消費者信頼感指数が悪化したものの予想を上回ったほか、米国政府が新型ウイルスに対する第4弾の支援策を検討しているとの報道が好感され、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。しかし、月末・四半期末に絡んだポジション調整の影響もあり、引けにかけて下落に転じた。セクター別では不動産や銀行が大きく下げた一方、エネルギーは小幅な下げにとどまった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-7,000ドルとなりました(T_T)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 478,304 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -43,510 ドル

米国株は下落.たかぼう保有ETFの中ではヘルスケアVHTが非常に手堅い動きです(ボラティリティが少ない).現在,VTIの定期購入+スポット購入をしていますが,VTIの定期購入額を半分にして,残りをヘルスケアVHTに回しても良いようにも思っています.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は46.73→45.39.

新型コロナ問題から始まった下落はいつ終わるのでしょうか?

しかし,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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