米国株ETFの運用成績4/21(>_<)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は -51.40 ( -1.79 %)の 2,823.16 ,NYダウは -592.05 ドル( -2.44 %)の 23,650.44 ドル,ナスダック総合は -89.41 ( -1.03 %)の 8,560.73 .

全体の動きを示す全世界のVTは -1.50 %,全米のVTIは -1.62 %,
S&P500連動のVOOは -1.80 %,
高配当系のHDVは -1.81 %,VYMは -1.94 %,DVYは -2.84 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.91 %,
ヘルスケアVHTは -0.49 %.

 米国株式相場は反落。S&P500は -51.40 ( -1.79 %)の 2,823.16 ,NYダウは -592.05 ドル( -2.44 %)の 23,650.44 ドル,ナスダック総合は -89.41 ( -1.03 %)の 8,560.73で取引を終了した。中小企業支援策の追加資金を巡り民主党と共和党の協議が難航していることを嫌気して、売りが先行。NY原油先物(5月限)が急落し歴史上初めてのマイナス圏での取引に入ると、株式相場も下げ幅を拡大する展開となった。セクター別では公益事業、不動産が大きく売られたが、医薬品・バイオテクや小売の下落は最小にとどまった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-8,800ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 521,326 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -488 ドル

米国株は下落.NY原油先物(5月限)が急落し,歴史上初めてのマイナス圏って,凄いですね.ただ,私はほぼインデックス投資家なので,漂うだけ.予想をしても当たらないし,当たる確率が高いとしても財を築けるようなお金を突っ込むほど根性もありません.様々な経済指標が出ても,それをもとに様々な分析をしても,株価にはどのように影響するのかはわかりません.それでお金を稼ぐ仕事の方は,それで良いと思いますが,先の株価が分からない私は,分析に時間をかけるくらいなら,今の仕事に時間を振り分けサラリーをもらい(安いけどね(T_T)),ひたすら定期購入するだけの方が良いと思っています.

さて,保有ETFの中では,高配当系ETFのDVYは不調でしたが,ヘルスケアVHTはましな下落でした.その結果,ETF評価額は前営業日より-8,800ドルとなり,またもや含み損に逆戻り(>_<)

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は57.36→54.65.

2番底は来るのでしょうか?NY原油先物(5月限)はマイナス圏!株価も下落.2番底が来そうな感じがするのに対し,株価はそこまで反応せず.2番底が来ずに,そのまま回復基調になるのか?それとも新型コロナ問題,それによる景気低迷,原油問題で再び下落か?考えてもわかりません.だから,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

このエントリーをはてなブックマークに追加