米国株ETFの運用成績4/22(>_<)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は -86.60 ( -3.07 %)の 2,736.56 ,NYダウは -631.56 ドル( -2.67 %)の 23,018.88 ドル,ナスダック総合は -297.50 ( -3.48 %)の 8,263.23 .

全体の動きを示す全世界のVTは -2.83 %,全米のVTIは -3.10 %,
S&P500連動のVOOは -3.06 %,
高配当系のHDVは -2.38 %,VYMは -2.71 %,DVYは -2.36 %,
生活必需品小売りのVDCは -2.03 %,
ヘルスケアVHTは -3.15 %.

 米国株式相場は続落。S&P500は -86.60 ( -3.07 %)の 2,736.56 ,NYダウは -631.56 ドル( -2.67 %)の 23,018.88 ドル,ナスダック総合は -297.50 ( -3.48 %)の 8,263.23 で取引を終了した。原油安や企業の業績悪化が引き続き売り圧力となった。トランプ大統領が石油・ガス会社の資金援助計画・策定を指示したことや石油輸出国機構(OPEC)が減産拡大を検討するとの報道を受けて、昨日史上初のマイナス圏で取引を終えたNY原油先物5月限はプラスに転じたものの、6月限は前日比40%安となった。米上院が4840億ドル規模の追加中小企業救済策で合意したものの、引けにかけても軟調推移となった。セクター別では半導体・同製造装置やソフトウェアサービスの下げが目立った一方、エネルギーの下げは小幅にとどまった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-15,000ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 507,152 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -14,662 ドル

米国株は大幅下落.保有ETFはまたもやあっという間の含み損に.生活必需品小売りVDCが少し下落がましでしたが,それでもETF評価額は前営業日より-15,000ドルとなり,大きな含み損に逆戻り(>_<)

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は54.65→50.32.

なにやら2番底の気配を感じています.新型コロナ問題,それによる景気低迷,原油問題があるため,覚悟が大事ですね.私はETFは永久保有と決めているので,絶対に売りません.逆に,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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