米国株ETFの運用成績4/25(^o^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は +38.94 ( +1.39 %)の 2,836.74 ,NYダウは +260.01 ドル( +1.11 %)の 23,775.27 ドル,ナスダック総合は +139.77 ( +1.65 %)の 8,634.52 .

全体の動きを示す全世界のVTは +1.10 %,全米のVTIは +1.49 %,
S&P500連動のVOOは +1.45 %,
高配当系のHDVは +1.00 %,VYMは +1.30 %,DVYは +1.16 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.97 %,
ヘルスケアVHTは +1.55 %.

 24日のNY株式相場は上昇。S&P500は +38.94 ( +1.39 %)の 2,836.74 ,NYダウは +260.01 ドル( +1.11 %)の 23,775.27 ドル,ナスダック総合は +139.77 ( +1.65 %)の 8,634.52 で取引を終了した.週前半の波乱要因となった原油相場が3日続伸したほか、トランプ大統領が4840億ドルの中小事業者や医療機関支援のための法案に署名したことや、ギリアド・サイエンシシズの新型コロナウイルス治療薬「レムデシビル」への期待が再び高まったことも相場のの支援となった。ダウ平均は100ドル近く下落する場面もあったが、終盤は堅調に推移し、260.01ドル高(+1.11%)と3日続伸して終了。ボーイングが6%超下落しダウ平均の重しとなったもの、ホーム・デポ、アップル、ユナイテッドヘルスが2-4%上昇しダウ平均を押し上げた。S&P500も1.39%高と反発。ITの2.11%高と筆頭に全11セクターが上昇した。ハイテク株主体のナスダック総合は1.65%高と反発し、ダウ平均、S&P500をアウトパフォームした。

週間では、ダウ平均が1.93%安、S&P500が1.32%安、ナスダック総合が0.18%安となり、そろって3週ぶりに反落。年初来では、ダウ平均が16.69%安、S&P500が12.0%安、ナスダック総合が3.77%安となった。時価総額上位銘柄で構成されるナスダック100指数は1.68%高と反発し、週間では0.52%安、年初来では0.61%高となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+5,900ドルとなりました(^o^)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 523,970 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +2,156 ドル

米国株は上昇.保有ETFでは全米VTI,S&P500連動VOO,ヘルスケアVHTが上昇率が高かったです.その結果,ETF評価額は前営業日より+5,900ドルとなり,含み益復活!

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は53.13→55.01.

何となく株価が落ち着いてきたような気がします.コロナの影響で,景気の落ち込みはかなりあると思いますが,リーマンショックと違うのは今のところ金融機関が痛んでいない所だと思います.だから2番底にならず,何とか踏みとどまっているように思います.ドル円相場も落ち着いているように思います.3月上旬に大きく下げたときにもっとドル転していれば,と思いますが,後悔先に立たず.もっともっとドルがほしいなー.とりあえず,住信SBI銀行では指値はしていますが.定期購入用のドルは確保しているので,気長に待つかな?

新型コロナ問題,それによる景気低迷,原油問題があるため,覚悟が大事ですね.私はETFは永久保有と決めているので,絶対に売りません.逆に,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

このエントリーをはてなブックマークに追加