米国株ETFの運用成績4/2(>_<)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は -114.09 ( -4.41 %)の 2,470.50 ,NYダウは -973.65 ドル( -4.44 %)の 20,943.51 ドル,ナスダック総合は -339.52 ( -4.41 %)の 7,360.58 .

全体の動きを示す全世界のVTは -4.41 %,全米のVTIは -4.62 %,
S&P500連動のVOOは -4.51 %,
高配当系のHDVは -3.80 %,VYMは -4.18 %,DVYは -5.22 %,
生活必需品小売りのVDCは -2.20 %,
ヘルスケアVHTは -3.91 %.

 米国株式相場は続落。S&P500は -114.09 ( -4.41 %)の 2,470.50 ,NYダウは -973.65 ドル( -4.44 %)の 20,943.51 ドル,ナスダック総合は -339.52 ( -4.41 %)の 7,360.58 で取引を終了した。米国政府が新型ウイルスによる死亡者数が10万~24万人に達するとの見通しを示し、特に今後2週間は痛みを伴う厳しい状況になると警告すると、経済活動の再開が一段と遅れ、企業収益や景気にさらなる悪影響を与えるとの懸念が高まり投資家心理が悪化、下落して始まった。3月ADP雇用統計や3月ISM製造業景況指数も警戒された通り景気の悪化を裏付ける結果となり、引けにかけて下げ幅を一段と拡大した。セクター別では不動産や銀行が大きく下げた一方、エネルギーは小幅な下げにとどまった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-19,700ドルとなりました(T_T)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 458,602 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -63,212 ドル

米国株は大きく下落.珍しく高配当系ETFのHDVとVYMの下落率がS&P500に比べてましでした.ただし,DVYはだめだめ.ヘルスケアVHTはやはり手堅い印象.うーん,今月はやっぱり,VTIの定期購入額を半分にして,残りをヘルスケアVHTに回そうかな-.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は45.39→41.85.

新型コロナ問題から始まった下落はいつ終わるのでしょうか?

しかし,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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