米国株ETFの運用成績4/4(T_T)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は -38.25 ( -1.51 %)の 2,488.65 ,NYダウは -360.91 ドル( -1.69 %)の 21,052.53 ドル,ナスダック総合は -114.23 ( -1.53 %)の 7,373.08 .

全体の動きを示す全世界のVTは -1.75 %,全米のVTIは -1.70 %,
S&P500連動のVOOは -1.48 %,
高配当系のHDVは -1.73 %,VYMは -1.44 %,DVYは -2.35 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.62 %,
ヘルスケアVHTは -1.12 %.

 米株は反落。S&P500は -38.25 ( -1.51 %)の 2,488.65 ,NYダウは -360.91 ドル( -1.69 %)の 21,052.53 ドル,ナスダック総合は -114.23 ( -1.53 %)の 7,373.08で取引を終了した.新型コロナウイルスの米国内での爆発的感染拡大が続くなか、3月雇用統計で非農業部門雇用者数(NFP)や失業率が大きく悪化したことが重しとなった。NFPは前月改定値の27.5万人増から71.3万人の減少に転じ、2009年以来の大幅悪化となった。失業率も前月の3.5%から4.4%へと市場予想の3.8%を上回る悪化となった。前日に急騰した原油相場がこの日も大幅に続伸したことで朝方はプラス圏で推移する場面もあったが、その後は次第に売りが優勢となった。ダウ平均は100ドル超下落してスタート後に34ドル高まで反発したものの、終盤に550ドル安まで反落し、360.91ドル安(-1.69%)で終了。30の構成銘柄は、ファイザー(+2.34%)、ボーイング(+1.01%)など6銘柄上昇したものの、レイセオン・テクノロジース(旧ユナイテッド・テクノロジース)(-7.75%)、ユナイテッドヘルス(-4.55%)、アメリカン・エキスプレス(-3.99%)など24銘柄が下落した。S&P500とナスダック総合もそれぞれ1.51%安、1.53%安で終了し、3指数がそろって反落した。

週間でもダウ平均が2.70%安、S&P500が2.08%安、ナスダック総合が1.72%安と3指数そろっての反落となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-7,000ドルとなりました(T_T)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 465,015 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -56,799 ドル

米国株は下落.保有ETFの中では,高配当系ETFのDVYのパフォーマンスが悪いですが,生活必需品小売りVDCはこの地合いの中,上昇しました.その結果,ETF評価額は昨日より-7,000ドルとなり,含み損は約5万7千ドル(>_<)

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は44.17→42.92.

新型コロナ問題から始まった下落はいつ終わるのでしょうか?

しかし,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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