米国株ETFの運用成績5/19(^o^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,追加します.

S&P500は +90.21 ( +3.15 %)の 2,953.91 ,NYダウは +911.95 ドル( +3.85 %)の 24,597.37 ドル,ナスダック総合は +220.27 ( +2.44 %)の 9,234.83 .

全体の動きを示す全世界のVTは +3.52 %,全米のVTIは +3.32 %,
S&P500連動のVOOは +3.06 %,
高配当系のHDVは +3.87 %,VYMは +3.68 %,DVYは +5.12 %,
生活必需品小売りのVDCは +1.69 %,
ヘルスケアVHTは +1.08 %,
ナスダック100連動QQQは +1.86 %.

米国株式相場は続伸。S&P500は +90.21 ( +3.15 %)の 2,953.91 ,NYダウは +911.95 ドル( +3.85 %)の 24,597.37 ドル,ナスダック総合は +220.27 ( +2.44 %)の 9,234.83で取引を終了した。携帯端末のアップル(AAPL)が米国内25店舗を再開するなど経済活動の再開で景気回復期待が広がったほか、新型ウイルスのワクチン薬開発で一段の進展が見られたことが好材料となり大きく上昇して寄り付いた。その後も、パウエルFRB議長が週末のインタビューで、景気支援策が「無制限」であり下半期の経済回復に自信を表明したことや、原油高も追い風となり、引けにかけて上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、自動車・自動車部品やエネルギーが大きく上昇、医薬品・バイオテクの上昇は小幅にとどまった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+17,300ドルとなりました(^o^)

Total Cost: 534,876 ドル
Market Value: 554,274 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +19,398 ドル

米国株は大きく上昇.保有ETFの中では,久々に高配当系ETFのHDV,VYM,DVYが好調でした.特にこれまで絶不調のDVYが5%越の上昇でした.それに対し,生活必需品小売りVDC,ヘルスケアVHT,ナスダックQQQはS&P500より低い上昇率.その結果,ETF評価額は前営業日より+17,300ドルと大きく上昇しました.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は52.71→58.92.

ワクチン報道もあり,大きく上昇しましたが,この有効性が認められなかったときの失望による下落は怖いですね.

日足チャートはジグザグしながら上昇傾向.2番底に向かうのか?持ち直すのか.様々な悪い指標が実体となって出てきていますが,これにより株価を押し下げるのか,悪材料出し尽くしと上げに向かわせるのか誰にも分かりません.だから,なーんにも気にせず,定期購入するだけです.

たかぼうは米国ETFの購入をSBI証券で行っています.SBI証券では次のETFが購入時の手数料が5/15から全額キャッシュバック→無料となっています.

ティッカーコード 銘柄名
VT バンガード トータル ワールド ストックETF
VOO バンガード S&P 500 ETF
VTI バンガード トータルストックマーケットETF
IVV iシェアーズ S&P 500 ETF
SPY SPDR S&P 500 ETF トラスト
EPI ウィズダムツリー インド株収益ファンド
DHS ウィズダムツリー米国株高配当ファンド
DLN ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド
DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長

そこで,たかぼうはVTIの定期購入を毎月ではなく,毎日1株購入することにしました.

また,QQQも定期購入しています.ただし,1株当たりの単価を考え,隔日購入です.

最近は原油問題があまり言われていませんが,新型コロナ問題,それによる景気低迷はまだまだ油断ならないですね.私はETFは永久保有と決めているので,(QQQを除いて)絶対に売りません.逆に,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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