米国株ETFの運用成績5/23(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,追加します.

S&P500は +6.94 ( +0.24 %)の 2,955.45 ,NYダウは -8.96 ドル( -0.04 %)の 24,465.16 ドル,ナスダック総合は +39.71 ( +0.43 %)の 9,324.59 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.10 %,全米のVTIは +0.28 %,
S&P500連動のVOOは +0.23 %,
高配当系のHDVは -0.05 %,VYMは -0.09 %,DVYは +0.10 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.38 %,
ヘルスケアVHTは +0.32 %,QQQは +0.35 %.

 22日のNY株式相場はほぼ変わらず。S&P500は +6.94 ( +0.24 %)の 2,955.45 ,NYダウは -8.96 ドル( -0.04 %)の 24,465.16 ドル,ナスダック総合は +39.71 ( +0.43 %)の 9,324.59で取引を終了した.3連休を控えた週末の取引で様子見姿勢が強まる中、米中関係悪化懸念も重しとなり軟調にスタートしたが、終盤は新型コロナワクチン開発期待や経済活動の再開期待を背景におおむね堅調に推移した。米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長はCNBCのインタビューで、モデルナのワクチン開発に期待を示し、経済活動再開を待ち望んでいると発言した。ダウ平均は180ドル安まで下落する場面もあったが、8.96ドル安(-0.0%)とほぼ変わらずで終了し、S&P500は0.24%高と小幅に反発して終了した。ハイテク株主体のナスダック総合も0.49%安まで下落後に0.43%高で終了した。業種別では、不動産が2.21%高、公益が1.14%高となったほか、コミュニケーション、ITが0.4%超上昇。一方、エネルギーが0.67%安、金融が0.26%安となった。

週間では、ダウ平均が3.29%高と4月10日終了週以来の大幅高となった。S&P500とナスダック総合もそれぞれ3.20%高、3.44%高となり、3指数がそろって大幅反発。ダウ平均は、モデルナが開発中のコロナワクチン試験で、45人全員で抗体が確認されたとの報道を好感し、週明け18日に900ドル超上昇した。22日は、10万人以上のボランティアがモデルナのワクチン試験に参加するとロイターが報じたことでワクチン開発期待が続いた。モデルナの株価は2.91%高と反発し、週間では3.46%高と3週続伸した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+700ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 534,876 ドル
Market Value: 551,415 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +16,539 ドル

米国株はまちまちでした.保有ETFの中では,全世界VT,高配当系ETFのHDV,VYM,DVYは不調でした.それに対し,生活必需品小売りVDC,ヘルスケアVHT,ナスダック100連動QQQがS&P500の上昇率を上回りました.その結果,ETF評価額は前営業日より+700ドルとなりました.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は57.25→57.74.

日足チャートはジグザグしながら上昇傾向.2番底に向かうのか?持ち直すのか.様々な悪い指標が実体となって出てきていますが,これにより株価を押し下げるのか,悪材料出し尽くしと上げに向かわせるのか誰にも分かりません.だから,なーんにも気にせず,定期購入するだけです.

たかぼうは米国ETFの購入をSBI証券で行っています.SBI証券では次のETFが購入時の手数料が5/15から全額キャッシュバック→無料となっています.

ティッカーコード 銘柄名
VT バンガード トータル ワールド ストックETF
VOO バンガード S&P 500 ETF
VTI バンガード トータルストックマーケットETF
IVV iシェアーズ S&P 500 ETF
SPY SPDR S&P 500 ETF トラスト
EPI ウィズダムツリー インド株収益ファンド
DHS ウィズダムツリー米国株高配当ファンド
DLN ウィズダムツリー米国大型株配当ファンド
DGRW ウィズダムツリー米国株クオリティ配当成長

そこで,たかぼうはVTIの定期購入を毎月ではなく,毎日1株購入することにしました.

また,QQQも定期購入しています.ただし,1株当たりの単価を考え,隔日購入です.

最近は原油問題があまり言われていませんが,新型コロナ問題,それによる景気低迷はまだまだ油断ならないですね.私はETFは永久保有と決めているので,(QQQを除いて)絶対に売りません.逆に,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

このエントリーをはてなブックマークに追加