米国株ETFの運用成績5/2(>_<)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は -81.72 ( -2.81 %)の 2,830.71 ,NYダウは -622.03 ドル( -2.55 %)の 23,723.69 ドル,ナスダック総合は -284.60 ( -3.20 %)の 8,604.95 .

全体の動きを示す全世界のVTは -2.60 %,全米のVTIは -2.76 %,
S&P500連動のVOOは -2.73 %,
高配当系のHDVは -3.20 %,VYMは -2.68 %,DVYは -3.37 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.20 %,
ヘルスケアVHTは -2.02 %.

 1日のNY株式相場は大幅続落。S&P500は -81.72 ( -2.81 %)の 2,830.71 ,NYダウは -622.03 ドル( -2.55 %)の 23,723.69 ドル,ナスダック総合は -284.60 ( -3.20 %)の 8,604.95 で取引を終了した.決算や見通しが嫌気されたアマゾン・ドット・コムやアップルなど主力ハイテク株が下落したほか、新型コロナウイルスのパンデミックの責任を巡り米中関係の悪化懸念が強まった。時価総額3位のアマゾンは、1-3月期の利益が市場予想を下回ったほか、4-6月期の利益をすべてコロナ対策に充てるとしたことが嫌気され7.60%安となった。主要3指数は4月月間でそろって2桁高と急伸したが、月末30日は経済指標の悪化などから売りが強まり、5月入りしたこの日も売り優勢の流れが続いた。ダウ平均は一時700ドル安まで下落し、622.03ドル安(2.55%)で終了。30の構成銘柄は、ウォルマートが1.13%高と唯一値上がりしたが、ダウ・インク、エクソン・モービルが7%超下落し、ボーイング、キャタピラー、インテルなども4-5%下落した。S&P500も2.81%安と続落。エネルギーの6.00%安を筆頭に11セクターが下落した。ハイテク株主体のナスダック総合も3.20%安と続落し、ダウ平均、S&P500を上回る下落率となった。

週間では、ダウ平均が0.22%安、S&P500が0.21%安、ナスダック総合が0.34%安となり、3指数そろっての2週続落となった。年初来では、ダウ平均が16.87%安、S&P500が12.38%安、ナスダック総合が4.10%安となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-14,200ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 521,295 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: -519 ドル

米国株は連日の下落.S&P500に比べ,高配当系ETFのHDV,DVYは下落率が大きかったです.生活必需品小売りVDCは下落率がましでした.その結果,ETF評価額は前営業日より-14,200ドルとなり,再び含み損に転落!(>_<)

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は57.87→52.53.

連日の下げで,これから2番底に向かうのか?買い向かうぞ-.

なお,ドル転した1万ドルのうち,5千ドルはMMFにしていますが,金利は指値1ドル107円しており,確保した1万ドルは半分ほどいつも利用しているブラックロックのMMFにしました.今日,外貨建てMMFを調べてみると,なんと,利回りがかなり違うじゃないか-・・・.まっ,いいか.

次は何円で指値にしようかな?106円にしようと思います.

新型コロナ問題,それによる景気低迷,原油問題があるため,覚悟が大事ですね.私はETFは永久保有と決めているので,絶対に売りません.逆に,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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