米国株ETFの運用成績5/30(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,追加します.

S&P500は +14.58 ( +0.48 %)の 3,044.31 ,NYダウは -17.53 ドル( -0.07 %)の 25,383.11 ドル,ナスダック総合は +120.88 ( +1.29 %)の 9,489.87 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.22 %,全米のVTIは +0.33 %,
S&P500連動のVOOは +0.45 %,
高配当系のHDVは +0.52 %,VYMは +0.20 %,DVYは -0.08 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.27 %,
ヘルスケアVHTは +1.19 %,QQQは +1.47 %.

 米株は高安まちまち。香港問題を巡る米中の関係悪化が懸念されたが、トランプ米大統領が会見で今年初めに合意に至った米中の第1段階合意を破棄しない姿勢を示したことが安心感につながった。ダウ平均は368ドル安まで下落する場面もあったが、17.53ドル安(-0.07%)とほぼ変わらずで終了。レイセオン・テクノロジーズ、アメリカン・エキスプレス、ボーイング、ゴールドマン・サックスの下落が重しとなったが、シスコ・システムズ、ホーム・デポ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マイクロソフトの上昇が支援となった。S&P500も1.03%安まで下落後、0.48%高と反発して終了し、ハイテク株主体のナスダック総合は1.29%高と反発した。
週間では、ダウ平均が3.75%高、S&P500が3.01%高、ナスダック総合が1.77%高とそろって2週続伸し、5月月間ではダウ平均が4.26%高、S&P500が4.53%高、ナスダック総合が6.75%高と3指数がそろって大幅に2カ月続伸した。ナスダック総合は年初来で5.76%高となり、2月19日に付けた史上最高値まで3.54%に迫った。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+2,400ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 543,116 ドル
Market Value: 578,685 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +35,568 ドル

米国株は下落で始まったので,そのまま下落で終わるのかと思いきや,S&P500とナスダック総合は上昇で終わりました.昨日と逆の感じですね.保有ETFの中では,S&P500に比べ,高配当系ETFのHDVは僅かですが上回っていますが,VYMは下回り,DVYなんかはまさかの下落.生活必需品小売りVDCも下回っていました.そしてヘルスケアVHTとナスダック100QQQは上昇しました.その結果,ETF評価額は前営業日より+2,400ドルとなり,含み益は3万5千ドル超.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は62.52→63.54.

日足チャートはジグザグしながら上昇傾向です.日本では緊急事態宣言が解除,海外でも緩和の方向に向かっていますが,別にコロナ問題が解決したわけではなく,人の動きを規制していたから,入院,死亡者数等が減少傾向なだけで,解除により再び上昇するかも知れません.だから油断は禁物.2番底に向かうのか?持ち直すのか.様々な悪い指標が実体となって出てきていますが,これにより株価を押し下げるのか,悪材料出し尽くしと上げに向かわせるのか誰にも分かりません.だから,なーんにも気にせず,定期購入するだけです.

現在,たかぼうは米国ETFの購入をSBI証券で行っています.SBI証券では次のETFが購入時の手数料が5/15から全額キャッシュバック→無料となりました.そこで,たかぼうはVTIの定期購入を毎月ではなく,毎日1株購入することにしました.

また,QQQも定期購入しています.ただし,1株当たりの単価を考え,隔日購入です.

原油価格も上昇傾向になってきましたが,新型コロナ問題,米中問題など,まだまだ油断ならないですね.私はETFは永久保有と決めているので,(QQQを除いて)絶対に売りません.逆に,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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