米国株ETFの運用成績5/5(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)

S&P500は +12.03 ( +0.42 %)の 2,842.74 ,NYダウは +26.07 ドル( +0.11 %)の 23,749.76 ドル,ナスダック総合は +105.77 ( +1.23 %)の 8,710.72 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.30 %,全米のVTIは +0.38 %,
S&P500連動のVOOは +0.32 %,
高配当系のHDVは +0.85 %,VYMは -0.08 %,DVYは +0.04 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.04 %,
ヘルスケアVHTは +0.31 %.

 米国株式相場は反発。S&P500は +12.03 ( +0.42 %)の 2,842.74 ,NYダウは +26.07 ドル( +0.11 %)の 23,749.76 ドル,ナスダック総合は +105.77 ( +1.23 %)の 8,710.72で取引を終了した。トランプ大統領は週末に催した対話集会で新型ウイルス危機対処を巡り対中報復関税も有効な交渉手段になりうるとの考えを示し、米中関係悪化への懸念から大きく下落して寄り付いた。2日に開催されバークシャー・ハザウェイの年次株主総会で、著名投資家ウォーレン・バフェット氏が投資に値する株が見当たらないと慎重な見方を示したことも売り材料となった。しかし、引けにかけ経済活動再開期待で原油価格が続伸すると上昇に転じた。セクター別ではエネルギー、ソフトウェア・サービスが上昇した一方で、運輸や資本財が下落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+1,900ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 521,814 ドル
Market Value: 523,229 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +1,415 ドル

米国株は下落して始まりましたが,上昇して終わりました.保有ETFの中では,高配当系ETFのHDVが好調でしたが,VYMは下落,DVYは僅かな上昇でした.生活必需品小売りVDCは下落でした.その結果,ETF評価額は前営業日より+1,900ドルとなり,再び含み益に復活!(^_^)

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は52.53→53.22.

連日の下げで,これから2番底に向かうのか?

買い向かうぞ-.

 

新型コロナ問題,それによる景気低迷,原油問題があるため,覚悟が大事ですね.私はETFは永久保有と決めているので,絶対に売りません.逆に,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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