米国株ETFの運用成績6/1(また大幅下落(>_<))

資産公開

米国株の運用は,VT1000万円,VTI1000万円1500万円,HDV1000万円1500万円,VYM500万円,DVY500万円,VDC→500万円,PFF500万円を考えています.

S&P500は -36.80 ( -1.32 %)の 2,752.06 ,NYダウは -354.84 ドル( -1.41 %)の 24,815.04 ドル,ナスダック総合は -114.57 ( -1.51 %)の 7,453.15 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.96 %,全米のVTIは -1.35 %,
S&P500連動のVOOは -1.34 %,
高配当系のHDVは -1.36 %,VYMは -1.36 %,DVYは -1.30 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.42 %,
債券的な動きをするPFFは -0.30 %.

米株は大幅反落。S&P500は -36.80 ( -1.32 %)の 2,752.06 ,NYダウは -354.84 ドル( -1.41 %)の 24,815.04 ドル,ナスダック総合は -114.57 ( -1.51 %)の 7,453.15で取引を終了した.

米中貿易戦争の激化・長期化見通しに加え、トランプ米大統領が突如「メキシコからのすべての輸入品に5%の関税を課す」としたことで米景気後退懸念が強まった。メキシコからの輸入比率の高い自動車株やビール株が大幅に下落したほか、長期金利の低下を受けて金融株も軒並み下落した。ダウ平均は100ドル以上下落してスタートすると、360ドル安まで下げ幅を広げ、354.84ドル安(-1.41%)で終了。ベライゾン(-4.36%)を筆頭に30の構成銘柄すべてが下落した。S&P500とナスダック総合指数もそれぞれ1.32%安、1.51%安となり、主要3指数そろっての大幅反落となった。
週間ではダウ平均が3.01%安と6週続伸し、2011年6月以来の長期続落を記録。S&P500が2.62%安、ナスダック総合は2.41%安とともに4週続落。5月月間では、ダウ平均が6.69%安、S&P500が6.58%安、ナスダック総合が7.93%安と、そろって5カ月ぶりの大幅反落となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋)

円グラフの数値はドル表示です.

米国株は下落しました.S&P500に対し,たかぼう保有高配当系ETFのHDV,VYM,DVYはほぼ同様の下落となりました.また,生活必需品小売りVDCも同じような動きでした.

S&P500の日足チャートです.少し踏みとどまったため200日移動平均線を下回りました.RSI(14)は30を下回ると売られ過ぎとみますが,今日は30.84とかなり低い水準となりました.前回下回ったのは,図から12月下旬の下落ということが分かります.その後は反発しました.ただ,株価は企業業績が重要なので,チャートで決まるわけではないことは覚えておかないと.

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より約-5,800ドルでした(>_<)

Total Cost: 457,720 ドル
Market Value: 484,963 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +27,243 ドル

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