米国株ETFの運用成績6/12(>_<)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,グラフに追加します.

S&P500は -188.04 ( -5.89 %)の 3,002.10 ,NYダウは -1861.82 ドル( -6.90 %)の 25,128.17 ドル,ナスダック総合は -527.62 ( -5.27 %)の 9,492.73 .

全体の動きを示す全世界のVTは -5.70 %,全米のVTIは -5.90 %,
S&P500連動のVOOは -5.79 %,
高配当系のHDVは -6.59 %,VYMは -6.23 %,DVYは -6.43 %,
生活必需品小売りのVDCは -3.96 %,
ヘルスケアVHTは -5.53 %,QQQは -4.95 %.

 米国株式相場は大幅下落。S&P500は -188.04 ( -5.89 %)の 3,002.10 ,NYダウは -1861.82 ドル( -6.90 %)の 25,128.17 ドル,ナスダック総合は -527.62 ( -5.27 %)の 9,492.73で取引を終了した。景気回復の遅れやウイルス感染第2波を警戒し売り先行で寄り付いた。テキサス州など比較的早期に経済活動を再開した地域でウイルス感染による入院患者数が増加傾向にあることが嫌気された。米連邦準備制度理事会(FRB)が景気に悲観的見通しを維持しており、V字型回復期待が大きく後退。企業収益改善にも懸念が広がり引けにかけて下落幅を一段と拡大する展開となった。セクター別では、銀行や自動車・自動車部品、エネルギーを中心に全面安となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-33,500ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 545,601 ドル
Market Value: 570,744 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +25,142 ドル

米国株は大幅下落でした.保有しているETFもほぼ同様の下落率でした.強いて言えば,生活必需品小売りVDCが少しましな下落率でした.その結果,ETF評価額は前営業日より-33,500ドルとなりました(>_<)

S&P500の日足チャートです.今日の大幅下落でRSI(14)は68.41→48.58.一気に過熱感が覚めました.

2番底の序章が始まったのでしょうか?たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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