米国株ETFの運用成績6/18(-_-)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,グラフに追加します.

S&P500は -11.25 ( -0.36 %)の 3,113.49 ,NYダウは -170.37 ドル( -0.65 %)の 26,119.61 ドル,ナスダック総合は +14.66 ( +0.15 %)の 9,910.53 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.15 %,全米のVTIは -0.49 %,
S&P500連動のVOOは -0.46 %,
高配当系のHDVは -1.36 %,VYMは -1.01 %,DVYは -1.26 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.22 %,
ヘルスケアVHTは -0.05 %,QQQは +0.32 %.

米国株式相場はまちまち。S&P500は -11.25 ( -0.36 %)の 3,113.49 ,NYダウは -170.37 ドル( -0.65 %)の 26,119.61 ドル,ナスダック総合は +14.66 ( +0.15 %)の 9,910.53で取引を終了した。景気回復期待で上昇して寄り付いたが、中国北京の感染拡大やテキサス州のウイルス患者入院数の急増が伝えられると、感染第2波への懸念が上値を抑え、前日終値を挟んで揉み合う展開となった。クオモ知事がニューヨーク市の経済再開第2段階を22日から開始すると発表したほか、パウエルFRB議長が下院金融委員会証言で改めて長期にわたりゼロ金利や量的緩和を維持する方針を示したほか、ハイテク株が依然として下支えとなった。しかし、大統領選世論調査で、いくつかの激戦区でトランプ大統領の支持率がバイデン候補を下回ったことが報じられると、引けにかけて下落する展開となった。セクター別では、エネルギーの下落が目立った一方で、半導体・同製造装置は上昇した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-3,700ドルとなりました(-_-)

Total Cost: 547,695 ドル
Market Value: 589,347 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +41,652 ドル

米国株はまちまち.S&P500は-0.36%でしたが,たかぼう保有の高配当系ETFのHDV,VYM,DVYはいずれも-1%以上も下落!ヘルスケアVHTはわずかな下落,ナスダック100QQQは上昇でした.その結果,ETF評価額は前営業日より-3,700ドルとなりました.

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は57.93→56.84.

2番底の序章が始まったのでしょうか?たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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