米国株ETFの運用成績6/19(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,グラフに追加します.

S&P500は +1.85 ( +0.06 %)の 3,115.34 ,NYダウは -39.51 ドル( -0.15 %)の 26,080.10 ドル,ナスダック総合は +32.52 ( +0.33 %)の 9,943.05 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.09 %,全米のVTIは +0.08 %,
S&P500連動のVOOは +0.09 %,
高配当系のHDVは +0.38 %,VYMは +0.17 %,DVYは -0.06 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.38 %,
ヘルスケアVHTは -0.13 %,QQQは +0.27 %.

米国株式相場はまちまち。S&P500は +1.85 ( +0.06 %)の 3,115.34 ,NYダウは -39.51 ドル( -0.15 %)の 26,080.10 ドル,ナスダック総合は +32.52 ( +0.33 %)の 9,943.05で取引を終了した。週次新規失業保険申請件数が予想を上回り、労働市場の回復が遅れるとの懸念が強まったほか、各州でウイルス感染者数が連日増加したため警戒感から、大きく下落して寄り付いた。6月フィラデルフィア連銀製造業景況指数や5月景気先行指数が予想を上回り、一時上昇に転じる局面もあったが、警戒感を払拭できず引けにかけて再び下落した。ハイテクは底堅く、ナスダック総合は上昇を維持。セクター別では、不動産の下げが目立った一方で、エネルギー、ソフトウェア・サービスは上昇した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+700ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 547,695 ドル
Market Value: 590,082 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +42,387 ドル

米国株はまちまち.たかぼう保有のETFもまちまちでした.高配当系ETFのHDV,VYMは上昇しましたが,DVYは下落.うーん,DVYは・・・.ヘルスケアVHTは下落,ナスダック100QQQは上昇でした.その結果,ETF評価額は前営業日より+700ドルとなりました.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は56.84→56.99.

2番底の序章が始まったのでしょうか?たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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