米国株ETFの運用成績6/25(>_<)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,グラフに追加します.

S&P500は -80.96 ( -2.59 %)の 3,050.33 ,NYダウは -710.16 ドル( -2.72 %)の 25,445.94 ドル,ナスダック総合は -222.20 ( -2.19 %)の 9,909.17 .

全体の動きを示す全世界のVTは -2.40 %,全米のVTIは -2.71 %,
S&P500連動のVOOは -2.56 %,
高配当系のHDVは -2.51 %,VYMは -2.59 %,DVYは -3.46 %,
生活必需品小売りのVDCは -1.62 %,
ヘルスケアVHTは -2.63 %,QQQは -2.06 %.

米国株式相場は反落。S&P500は -80.96 ( -2.59 %)の 3,050.33 ,NYダウは -710.16 ドル( -2.72 %)の 25,445.94 ドル,ナスダック総合は -222.20 ( -2.19 %)の 9,909.17で取引を終了した。全米各地でウイルス感染者数が連日急増していることや米国が欧州連合(EU)と英国からの輸入品に対し新関税を検討しており欧米貿易戦争勃発への懸念が浮上した。国際通貨基金(IMF)が世界、米国経済の見通しを一段と引き下げ、景気後退が深刻化する可能性を警告したため、大きく下落して寄り付いた。その後、ニューヨークなど北東部3州がウイルス感染急増地域からの訪問者に対して、14日間の隔離要請を発表したほか、携帯端末のアップルがヒューストンの7店舗を再び休業することを発表すると下げ幅を一段を拡大した。セクター別では、エネルギーの下げが目立った一方、公益事業の下げは最小にとどまった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-15,000ドルとなりました(>_<)

Total Cost: 549,502 ドル
Market Value: 575,449 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +25,947 ドル

米国株は大きく下落しました.たかぼう保有のETFもほぼ一様に大幅下落.ただ,もう少し詳細にみると,高配当系ETFのDVY!いつものごとくあかんがなー.生活必需品小売りVDCは少しまし.下落には変わりませんが.その結果,ETF評価額は前営業日より-15,000ドルとなりました.

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は58.03→49.34.大きく下落しましたが,焦って買いに行くほどの状況ではないと思います.

2番底の序章が始まったのでしょうか?たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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