米国株ETFの運用成績6/2(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,追加します.

S&P500は +11.42 ( +0.38 %)の 3,055.73 ,NYダウは +91.91 ドル( +0.36 %)の 25,475.02 ドル,ナスダック総合は +62.18 ( +0.66 %)の 9,552.05 .

全体の動きを示す全世界のVTは +1.29 %,全米のVTIは +0.68 %,
S&P500連動のVOOは +0.44 %,
高配当系のHDVは -0.14 %,VYMは +0.10 %,DVYは +0.67 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.60 %,
ヘルスケアVHTは -0.79 %,QQQは +0.30 %.

 米国株式相場は上昇。ダウ平均は91.91ドル高の25475.02ドル、ナスダックは62.18ポイント高の9552.05ポイントで取引を終了した。中国が米国からの一部農産物輸入を停止すると報じられ、米中第1段階貿易協定が撤回されるリスクが浮上したほか、人種問題を巡る全米抗議デモが激化したことが嫌気され売り先行で寄り付いた。しかし、経済活動の一段の再開による景気回復期待が懸念を上回り、引けにかけては大きく上昇した。セクター別では、自動車・自動車部品や不動産が上昇、一方、医薬品・バイオテクが下落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+2,300ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 543,116 ドル
Market Value: 580,929 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +37,813 ドル

米国株は上昇しました.米中対立でどうなるのかと,思っているんですが.さて,今日はS&P500に対し,全世界VTが高かったです.高配当系ETFのHDVは下落,VYMも僅かな上昇でしたが,DVYは珍しくS&P500を上回る上昇率でした.好調のヘルスケアVHTでしたが,今日は下落.ナスダック100QQQもS&P500に上昇率が及びませんでした.その結果,ETF評価額は前営業日より+2,300ドルとなり,含み益は3万7千ドル超.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は63.54→64.35.

米国では黒人への白人警官の行動を切っ掛けに暴動が起きています.私には単なる大量強奪に見えますが,日頃の不満がたまっているのでしょうか.ただ,不満があるとは言え,店を襲うか,と全く理解できません.正直,怖い国だと思います.だから,私は安全な日本で働いてお金を稼ぎ,そのお金を,その怖い国ですが,経済発展が今後も続くだろう米国に投資することで,稼いでもらい,安全な日本で使いたいと思います.また,米中対立も激化しそうですね.とにかく,平和が一番.ただし,目先の平和のために,後の大事にはしてはいけないと思います.

さて,日足チャートはジグザグしながら上昇傾向です.日本では緊急事態宣言が解除,海外でも緩和の方向に向かっていますが,別にコロナ問題が解決したわけではなく,人の動きを規制していたから,入院,死亡者数等が減少傾向なだけで,解除により再び上昇するかも知れません.だから油断は禁物.2番底に向かうのか?持ち直すのか.様々な悪い指標が実体となって出てきていますが,これにより株価を押し下げるのか,悪材料出し尽くしと上げに向かわせるのか誰にも分かりません.だから,なーんにも気にせず,定期購入するだけです.

現在,たかぼうは米国ETFの購入をSBI証券で行っています.SBI証券では次のETFが購入時の手数料が5/15から全額キャッシュバック→無料となりました.そこで,たかぼうはVTIの定期購入を毎月ではなく,毎日1株購入することにしました.

また,QQQも定期購入しています.ただし,1株当たりの単価を考え,隔日購入です.

原油価格も上昇傾向になってきましたが,新型コロナ問題,米中問題など,まだまだ油断ならないですね.私はETFは永久保有と決めているので,(QQQを除いて)絶対に売りません.逆に,定期購入と大きく下落したときのためのスポット購入の準備だけはしておきます.

スポット購入はVTIが110ドルまで買えているので,次は105ドル,100ドルの指値とします.なお,株価の下落で魅力的な株(ETF含む)が多いですが,定期購入以外は焦って買うことはしません.買わないことによる機会損失なんて,知れています.臨時で買うのは下がった時だけ.

ただ,人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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