米国株ETFの運用成績7/11(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,グラフに追加します.

S&P500は +32.99 ( +1.05 %)の 3,185.04 ,NYダウは +369.21 ドル( +1.44 %)の 26,075.30 ドル,ナスダック総合は +69.69 ( +0.66 %)の 10,617.44 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.81 %,全米のVTIは +1.07 %,
S&P500連動のVOOは +1.00 %,
高配当系のHDVは +1.54 %,VYMは +2.01 %,DVYは +3.24 %,
生活必需品小売りのVDCは +1.95 %,
ヘルスケアVHTは -0.24 %,QQQは +0.68 %.

米株は上昇。新型コロナウイルスの感染拡大が続いたものの、治療薬やワクチン開発への期待が高まったことで景気敏感株を中心にほぼ全面高となった。ギリアド・サイエンシズがコロナ治療薬レムデシビルが死亡リスクを62%低下させたと発表したほか、ファイザーと共同でコロナワクチンを開発中のドイツBioNTechのCEOが12月にもワクチンが承認される見通しだとした。
経済活動再開の恩恵が大きい空運、クルーズ株が軒並み高となったほか、来週に4-6月期決算を発表するバンク・オブ・アメリカやシティグループの大手金融株にも買い戻しが強まった。主力ハイテク株はマイクロソフトやエヌビディアなどが小幅に利益確定売りに押されたものの、目標株価の引き上げが好感されたネットフリックスが8%超上昇したほか、アルファベット、アップル、アマゾンも上昇した。
ダウ平均は朝方に68ドル安まで下落したものの、369.21ドル高とほぼ一日の高値圏で終了。S&P500も1.05%高で終了し、ともに反発した。史上最高値更新が続くナスダック総合も0.66%高と3日続伸した。
週間ではダウ平均が0.96%高、S&P500が1.76%高、ナスダック総合が4.01%高とそろって2週続伸し、年初来ではダウ平均が8.63%安、S&P500が1.42%安と下落率が縮小し、ナスダック総合は18.33%高となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+7,400ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 553,402 ドル
Market Value: 598,584 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +45,182 ドル

米国株は引けにかけて上昇し,そのまま終わりました.たかぼう保有のETFでは,だめだめの高配当系ETFのHDV,VYM,DVYが好調でした.生活必需品小売りVDCも好調でした.ナスダック100QQQはちょっと休憩,と言いながらそれでも上昇.しかし,ヘルスケアVHTは下落でした.その結果,ETF評価額は前営業日より+7,400ドルとなり,含み益は4.5万ドルになりました(^_^)

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は56.48→59.34.まだまだ踊り場?

2番底の序章が始まったのでしょうか?それとも力強い上昇相場?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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