米国株ETFの運用成績7/1(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,グラフに追加します.

S&P500は +47.05 ( +1.54 %)の 3,100.29 ,NYダウは +217.08 ドル( +0.85 %)の 25,812.88 ドル,ナスダック総合は +184.61 ( +1.87 %)の 10,058.77 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.65 %,全米のVTIは +1.48 %,
S&P500連動のVOOは +1.33 %,
高配当系のHDVは +1.20 %,VYMは +1.21 %,DVYは +1.37 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.74 %,
ヘルスケアVHTは +1.74 %,QQQは +1.96 %.

米国株式相場は続伸。S&P500は +47.05 ( +1.54 %)の 3,100.29 ,NYダウは +217.08 ドル( +0.85 %)の 25,812.88 ドル,ナスダック総合は +184.61 ( +1.87 %)の 10,058.77で取引を終了した。新型コロナ感染拡大への懸念や、6月シカゴ購買部協会景気指数が予想を下回ったことで下落して寄り付いた。しかし、6月消費者信頼感指数が予想以上の改善を示したことに加え、国立アレルギー・感染症研究のファウチ所長が議会証言で、ウイルスワクチンに関して楽観的な見解を示したことが好感された。またフロリダ州のウイルス感染者数の増加率が、先週の平均を下回ったため安心感も広がった。パウエルFRB議長とムニューシン財務長官の議会証言後、追加支援策への期待も高まり引けにかけても堅調推移となった。セクター別では、半導体・同製造装置やエネルギーが大きく上昇した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+7,100ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 551,580 ドル
Market Value: 586,074 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +34,493 ドル

米国株は上昇.たかぼう保有のETFでは,S&P500に比べ,全世界VTと生活必需品小売りVDCがいまいちの上昇率でしたが,ヘルスケアVHTとナスダック100QQQは好調でした.その結果,ETF評価額は前営業日より+7,100ドルとなり,含み益は3万4千ドルとなりました.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は49.82→53.88.まだまだ踊り場?

2番底の序章が始まったのでしょうか?たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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