米国株ETFの運用成績7/23(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:17万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:2万ドル(現在)→5万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は +18.72 ( +0.57 %)の 3,276.02 ,NYダウは +165.44 ドル( +0.62 %)の 27,005.84 ドル,ナスダック総合は +25.76 ( +0.24 %)の 10,706.13 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.45 %,全米のVTIは +0.52 %,
S&P500連動のVOOは +0.57 %,
高配当系のHDVは +0.30 %,VYMは +0.48 %,DVYは +0.62 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.69 %,
ヘルスケアVHTは +0.70 %,QQQは +0.35 %.

米株は上昇。S&P500は +18.72 ( +0.57 %)の 3,276.02 ,NYダウは +165.44 ドル( +0.62 %)の 27,005.84 ドル,ナスダック総合は +25.76 ( +0.24 %)の 10,706.13で取引を終了した.米中関係悪化懸念が重しとなったものの、ファイザーと独バイオエヌテックが共同で開発中のコロナワクチンの有効性と安全性が確認できた場合、1億本のワクチン生産のために米政府が約20億ドルを支払うことで合意し、ワクチン開発による経済活動正常化期待が高まった。取引終盤には、、共和党が7月末で終了する失業給付の12月までの延長を検討と伝わったことも投資家心理の改善につながった。ダウ平均は165.44ドル高(+0.62%)の27005.84ドルと3日続伸。6月9日以来の27000ドル回復となった。30の構成銘柄は、ゴールドマン・サックス、エクソン・モービルが2%超下落したものの、ファイザーが5.10%高となったほか、ダウ・インク、マクドナルド、コカ・コーラが2-3%上昇し、引け後に決算発表を控えたマイクロソフトも1.44%高となった。S&P500も0.57%高と4日続伸し、ハイテク株主体のナスダック総合は0.24%高と反発した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+3,000ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 557,627 ドル
Market Value: 624,214 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +66,586 ドル

米国株は引けにかけ上昇し,終値も前日より上昇して終わりました.たかぼう保有のETFもほぼ十町に上昇しましたが,強いて言えば高配当系ETFのHDVとナスダック100QQQの上昇率がいまいちでした.その結果,ETF評価額は前営業日より+3,000ドルとなりました(^_^)

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は64.10→65.76.やはり,私には上昇相場に見える.

2番底の序章が始まったのでしょうか?それとも力強い上昇相場?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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