米国株ETFの運用成績7/25(T_T)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:17万ドル(現在)→20万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドル,QQQ:2万ドル(現在)→5万ドル(定期購入中)を目指しています.

S&P500は -20.03 ( -0.62 %)の 3,215.63 ,NYダウは -182.44 ドル( -0.68 %)の 26,469.89 ドル,ナスダック総合は -98.24 ( -0.94 %)の 10,363.18 .

全体の動きを示す全世界のVTは -0.53 %,全米のVTIは -0.77 %,
S&P500連動のVOOは -0.65 %,
高配当系のHDVは -0.67 %,VYMは -1.02 %,DVYは -0.63 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.18 %,
ヘルスケアVHTは -1.32 %,QQQは -0.95 %.

米株は続落。S&P500は -20.03 ( -0.62 %)の 3,215.63 ,NYダウは -182.44 ドル( -0.68 %)の 26,469.89 ドル,ナスダック総合は -98.24 ( -0.94 %)の 10,363.18 で取引を終了した.
弱い見通しや次世代チップの遅れが嫌気されたインテルが急落し、アップルやマイクロソフトなどの主力ハイテク株にも売りが続いたほか、テスラも6.35%安と大幅に続落した。米国がテキサス州の中国領事館の閉鎖を求めたことに対抗して中国が四川省の米国領事館を閉鎖すると通知し、米中対立激化懸念が強まったことも投資家心理を悪化させた。ダウ平均は終日マイナス圏で推移し、182.44ドル安(-0.68%)と2日続落。インテルが16.24%安となり、ダウ平均を67ドル余り押し下げたほか、ボーイング、ビザも1%超下落し指数の重しとなった。S&P500とナスダック総合もそれぞれ0.62%安、0.94%安で終了し、主要3指数がそろって2日続落した。
週間では、ダウ平均が0.76%安、S&P500が0.28%安とともに4週ぶりに反落し、ナスダック総合は1.33%安と5月以来の2週続落となった。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より-3,500ドルとなりました(T_T)

Total Cost: 557,627 ドル
Market Value: 615,682 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +58,055 ドル

米国株は下落しました.たかぼう保有のETFは高配当系ETFのVYM,ヘルスケアVHT,ナスダック100が大きく下落.生活必需品小売りVDCの下落はましでした.その結果,ETF評価額は前営業日より-3,500ドルとなりました(T_T)

S&P500の日足チャートです.今日の下落でRSI(14)は59.38→56.45.一段落か下落に向かうのか?

考えても指標を見てもわからないから,考えません.

2番底の序章が始まったのでしょうか?それとも力強い上昇相場?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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