米国株ETFの運用成績7/2(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,グラフに追加します.

S&P500は +15.57 ( +0.50 %)の 3,115.86 ,NYダウは -77.91 ドル( -0.30 %)の 25,734.97 ドル,ナスダック総合は +95.86 ( +0.95 %)の 10,154.63 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.67 %,全米のVTIは +0.58 %,
S&P500連動のVOOは +0.68 %,
高配当系のHDVは -0.14 %,VYMは -0.37 %,DVYは -0.84 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.01 %,
ヘルスケアVHTは +0.75 %,QQQは +1.17 %.

米国株式相場はまちまち。S&P500は +15.57 ( +0.50 %)の 3,115.86 ,NYダウは -77.91 ドル( -0.30 %)の 25,734.97 ドル,ナスダック総合は +95.86 ( +0.95 %)の 10,154.63 で取引を終了した。ウイルスワクチンの開発期待や6月ISM製造業景況指数が予想外に活動の拡大を示す50を回復したことで投資家心理が改善、上昇して寄り付いた。しかし、ニューヨーク市が屋内飲食再開先送りを決定、アリゾナ州の1日のウイルス感染者数の増加が過去最多を記録、ヒューストンでの集中治室患者が受け入れ能力を上回るなど、新型ウイルス関連の報道が嫌気された。また、金融やエネルギーセクターが軟調となる中、携帯端末のアップルがウイルス拡大で再度30店舗の休業を発表したこともダウ平均の上値を抑えた。セクター別では、メディア・娯楽が大きく上昇した一方で、エネルギーが下落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+1,700ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 551,580 ドル
Market Value: 587,697 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +36,117 ドル

米国株はまちまち.たかぼう保有のETFでは,S&P500が上昇したのに対し,高配当系ETFのHDV,VYM,DVYはそろって下落.生活必需品小売りVDCは+0.01%とわずかな上昇.その結果,ETF評価額は前営業日より+1,700ドルとなり,含み益は3万6千ドルとなりました.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は53.88→55.18.まだまだ踊り場?

2番底の序章が始まったのでしょうか?たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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