米国株ETFの運用成績7/3(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,グラフに追加します.

S&P500は +14.15 ( +0.45 %)の 3,130.01 ,NYダウは +92.39 ドル( +0.36 %)の 25,827.36 ドル,ナスダック総合は +53.00 ( +0.52 %)の 10,207.63 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.90 %,全米のVTIは +0.40 %,
S&P500連動のVOOは +0.50 %,
高配当系のHDVは +0.67 %,VYMは +0.57 %,DVYは +0.50 %,
生活必需品小売りのVDCは +0.47 %,
ヘルスケアVHTは +0.80 %,QQQは +0.68 %.

米国株式相場は上昇。S&P500は +14.15 ( +0.45 %)の 3,130.01 ,NYダウは +92.39 ドル( +0.36 %)の 25,827.36 ドル,ナスダック総合は +53.00 ( +0.52 %)の 10,207.63 で取引を終了した。6月雇用統計が予想を上回ったため、早期回復期待が高まり大きく上昇して寄り付いた。その後、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)が全米の1日あたりの新たな感染者数が過去最多に達した発表すると第2波への警戒感が強まり上げ幅を縮小。しかし、トランプ大統領が第4弾パンデミック救済策に着手したことを明らかにすると、期待感が下支えとなり引けにかけても上昇を維持した。セクター別では、素材、自動車・自動車部品が大きく上昇した一方で、不動産や消費者サービスが下落した。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+3,600ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 551,580 ドル
Market Value: 591,280 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +39,700 ドル

米国株は上昇.米国市場,大きく上昇して始まりましたが,引けは昨日よりやや上昇というところで終了しました.たかぼう保有のETFでは,S&P500より全世界VTとヘルスケアVHTの方が上昇しました.その結果,ETF評価額は前営業日より+3,600ドルとなり,含み益は4万ドルに近づいてきました.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は55.18→56.37.まだまだ踊り場?

2番底の序章が始まったのでしょうか?たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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