米国株ETFの運用成績7/9(^_^)

資産運用

今はコロナショックで厳しい局面ですが,米国ETFの定期購入+臨時のスポット購入でどうなるのか?Fireするまで赤裸々に公開します.

米国株ETFの運用は,VT:10万ドル,VTI:14万ドル→15万ドル(定期購入中),HDV:15万ドル,VYM:5万ドル,DVY:5万ドル,VDC:5万ドル,VHT:5万ドルで行っています.←行っていましたが,今は下落で全然できていません(T_T)それに加え,QQQ:5万ドルを考えています.

これまで,QQQも保有していましたが,永久保有するかどうかわからないので,米国ETFポートフォリオ入れてませんでした.しかし,今後も買い増しする方針にしましたので,グラフに追加します.

S&P500は +24.62 ( +0.78 %)の 3,169.94 ,NYダウは +177.10 ドル( +0.68 %)の 26,067.28 ドル,ナスダック総合は +148.61 ( +1.44 %)の 10,492.50 .

全体の動きを示す全世界のVTは +0.99 %,全米のVTIは +0.82 %,
S&P500連動のVOOは +0.74 %,
高配当系のHDVは +0.05 %,VYMは +0.15 %,DVYは -0.05 %,
生活必需品小売りのVDCは -0.22 %,
ヘルスケアVHTは +0.23 %,QQQは +1.32 %.

米国株式相場は反発。S&P500は +24.62 ( +0.78 %)の 3,169.94 ,NYダウは +177.10 ドル( +0.68 %)の 26,067.28 ドル,ナスダック総合は +148.61 ( +1.44 %)の 10,492.50で取引を終了した。ハイテク株が押し上げた形で上昇で寄り付いた。ウイルス感染の再拡大が経済委回復を遅らせるとの懸念や米国政府がTikTokを含む中国製アプリの禁止を検討していることに加え、ポンぺオ国務長官の「世界は領土問題での中国のどう喝を容認できない」との発言を受けて米中対立深刻化への懸念が強まり下落に転じる局面もあった。しかし、ハイテク株の上昇が終始下値を支え引けにかけては大きく上昇した。セクター別では、耐久消費財・アパレルが大きく買われた一方で、素材、食・生活必需品小売が売られた。

(YAHOO ファイナンスより抜粋) 

円グラフの数値はドル表示です.
たかぼう保有株の損益は,前営業日より+2,700ドルとなりました(^_^)

Total Cost: 553,402 ドル
Market Value: 597,494 ドル
Unrealized Gain/Loss Since Purch: +44,092 ドル

米国株は上昇しました.たかぼう保有のETFでは,今日も今日もいつものごとく高配当系ETFのHDV,VYM,DVYは不調.生活必需品小売りVDCは下落,ヘルスケアVHTもいまいち.しかし,ナスダック100QQQは好調でした.その結果,ETF評価額は前営業日より+2,700ドルとなりました.

S&P500の日足チャートです.今日の上昇でRSI(14)は56.51→58.56.

2番底の序章が始まったのでしょうか?それとも力強い上昇相場?

たかぼうは全く先行きがわからないため,VTIは毎日購入し,QQQも隔日で定期購入しています.RSI(14)が30近辺になれば,スポット購入しますよ.
先行きがわからないとはいえ,長期では米国市場は右肩上がりになるであろうと思っていますので.

人は希望を見て生きています.そして私もこの下落でもずっと買い増しできるように対処してきています.この暴落がFIRE前で本当に助かったと思っています.もうすぐ,サラリーが入りますので,更なる投資資金確保ができます.この暴落時の投資が,後の更なる飛躍となるよう定期購入し続けます.

下図において青色はS&P500,黄色はTOPIXです.

米国株は何十年も渡り,上昇下落を繰り返しながらも高値を更新し続けています.だから,株価の変動に関係なく定期購入し続けます.なお,RSI(14)が30近辺になれば臨時購入の予定です.ドル転はできていますが,株価が上昇したため,買い焦ることなく,米国株MMFにて待機中.

(https://jp.tradingview.comより作成)

米国株ETFを定期購入+臨時購入しつづけます.

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